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酸辣湯

先日、台湾のお土産を頂きました。

多分現地のスーパーで売られているクノールのスープの素だと思います。

パッケージがクノールっぽいから。

スープの素って大衆ウケするように作られていると思うんですが、お土産をくれた方が言うにはちょっと辛いようで、豆腐とか餃子を入れると良いって言っていました。

そうだ、少し前(?)に作った手作り餃子があるぞ!

それを入れることにしました。
台湾

▲少し前って・・・かなり前のような気がしますね(^^;

作り方は、指定分量の沸かしたお湯の中にスープの素を入れて良くかき回し、溶きタマゴを加えて終了。

さて、いざ開封!

追加

ジャジャーン!

開けてびっくり、私の予想を超えていました。

まず、日本のスープの素って均一の顆粒状、または粉状になっているのが一般的じゃないですか?

それがちょっとシットリ感が残る状態。

しかもかなり大きめの具が入っている!

こんなところで国民性の違いのようなものを感じてしまいました。

それをお湯の中に・・・ここでちょっと失敗★

このスープの素はちょっとしっとりめのせいなのか、お湯に溶けにくかった。

しかもお湯の中でパァッと広がらない。

ちょっと油断していたら、なべ底に少しくっついちゃった・・・。

急げ!急いでなべ底をゴシゴシしなきゃ!!

と、頑張っているとスープがトロッとしてくるので、そこで溶きタマゴを入れてみます。

トロみがついているからなのか、たまごがフワッと広がります。

そこへ茹でた餃子を入れて完成^^

台湾

▲写真がキレイに撮れませんでした〒-〒

食卓に運ぶ前にちょっとだけ味見・・・。

ムハッ!カライっ!

気管のおかしなところにスープが入り込んだのも手伝って、かなりむせました(^^;

やっぱりちょっと辛めのスープでした。

そして、日本で売られている「酸辣湯」の酸っぱさとは違う酸っぱさがありました。

独特の酸っぱさというか、大衆向けのスープにしては独特な酸味があると思います。

これが台湾では「大衆ウケする味」なんだ・・・。

だけど美味しい。

手作りの餃子の味については・・・さておき(^^;スープは好きな味でした。

台湾

▲ナニカイテアルノカワカラナイアルヨ ゜д゜

食べながらパッケージの裏を読んだり(解読に近かったですけど)してみました。

多分、従来の物よりも椎茸とトマトの旨味成分がアップしてるよっていうようなことが書かれているであろうイラスト。

日本では椎茸と鰹節が旨味成分の代名詞のようなものですが、トマトの旨味を普通に使っているんですねー。

賞味期限は来年の4月まで。

保存期限が1年って明記されていますよね?

とすれば比較的新しい日付の物が店頭に並んでいたってことだから、このスープの素は結構売れ筋商品なのかなぁなんて勝手に妄想してみたり^^

もう、何だか面白くて面白くて、たまりません!

私は台湾へ行ったことがないけれど、行ったことも無い国がとっても身近に感じられました。

まぁ、妄想の域を出られないんですけどね(^^;

でもそんな妄想がすっごく楽しかったです♪

ちょっと本気で行きたくなりますね。

で、いろいろ歩きたい。

観光名所じゃなくて、大衆食堂や地元のスーパーを(笑)

これは4人分だったので、夫婦2人で約2日間も妄想の国「台湾」を旅行しちゃいました。

最後に、素敵なお土産をくれたminiraさん、ありがとうございました^^

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山菜

5月の終わりの頃の話になりますが、東北の親戚が山菜を送ってくれました。

私にとって叔母さんにあたるその人は山菜採りが大好きで、1人でも山に分け入って行きます。

腰に熊避けの鈴をつけてリンリンリンリン・・・。

何度か熊の気配を感じたこともあったそうです(^^;

それはまた違う機会に触れることにして、今日は山菜の話。

今回は蕨とジュンサイ。

もう少し前にはたらの芽なんかも送ってくれて、天ぷら祭りで美味しく頂きました。

山菜

▲山は入る場合は出来るだけ2人以上で、入念な装備をすることをお勧めします。

蕨はもうすでに下ごしらえが終わっていて、至れり尽くせり^^

生姜醤油と鰹節で食べました。

ジュンサイは、沸騰したお湯にサッとくぐらせて水に取り、汁物とかに入れても良いしそのまま食べても良いと言われたんですが、

今回はザル豆腐にトッピングしてみました。

一度に使い切れなかったので、残りは水を張ったタッパーに入れて冷蔵庫で保存。

翌朝も同じようにして食べました。

ここでちょっと気になったんですが、このジュンサイって水に生える植物ですよね?

叔母さんもしかしてジュンサイも自分で採ったのかな・・・。

前に何かの番組でジュンサイの収穫風景を見たことがありますが、女の人がタライに乗って水の上をスイスイ移動していました。

それを叔母さんもやったのか???

聞いてみたところ、さすがにそれはやってないそうです。

でも、腰に熊避け鈴をつけて山に入る叔母さんですからね、そこはちょっとチャレンジしておいて欲しかったようにも思いました。

他人事だから言えることですよね(^^;

叔母さん、ごめんなさい。

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誕生会

先日、友達が誕生会を開いてくれました。

プレゼントはニンテンドーDS!

これはまだまだどのお店でも品薄状態なので、誕生会の前に自分で探し回って購入しました。

一緒に購入したソフトは「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」です。

誕生会

▲夫、80歳。

誕生会当日にはそれを持って友達に会いに行きました。

いつもの待ち合わせは某駐車場なんですが、会って早々みんな全力で脳トレにはまりました(笑)

チョキッ!

あれ?チョキッ!

チョキチョキチョキチョキ~っ!!!

CMで松嶋奈々子さんが絶叫してましたが、確かに「ちょき」は認識しにくいようです。

声のトーンを落とし、冷静に発声すると良いみたいだけど、そんなの脳トレ中には無理★

だんだん気分がハイテンションになっていって、声も高くなるもんなんです。

大体、私がDS欲しいんだよと言ったらあぁ・・・あの子供が遊ぶおもちゃね?と言い放った私の親友!

一番ハマッてたじゃないかっ(爆)

今度からチョキ子と呼んでやろう、うん。

ひとしきり車の中でチョキを絶叫した私達はお腹が空いたのでカレーを食べることにしました。

誕生会

▲実は私が飴色玉ねぎと数種類のスパイスで作るカレーのが美味しいと思ってしまったというのは内緒★

ここはインド人のシェフが作っていることがウリのお店。

やっぱり焼きたてのナンは美味しいです。

自分ではなかなか作れない。

一度だけお店の人に作り方を聞いてみたことがありましたが、材料は教えてくれるんだけど、配分はニッと笑って教えてくれませんでした。

その後、どうしようかと相談したら、私のプレゼントはもう買っちゃったし、それぞれが欲しい物を探しに歩き回ろうってことになり、

誕生会なんだか何だかわからないような方向へ流れて行きました。

まぁ、長い付き合いですからね、そういうもんです。

近いうちに子供の遠足に同伴しなきゃならないという友達(チョキ子)がつば広の帽子が欲しいというので、それを探して歩くことに・・・。

いやぁー、女子の買い物は疲れますね。

これ、可愛い~♪

じゃぁそれにすれば?

あ、ねぇねぇねぇねぇ、これ凄くなーぃ?変なのー!

変なら買わないんだからそっちに置いときなよ・・・っていうか人の話聞いてますか?

結局私はフロアの隅の方に設置されたベンチでヘタリ込むことになったわけですが、これって前にも同じようなことがあったように思います。

ベンチに座りながら、脳みそを鍛えるソフトも良いけど、女子力を鍛えるソフトも発売されないかなぁなんてボンヤリ考えていました。

そこんとこお願いしますよ、川島教授。

その後2時間近く帽子を探した後、ノドが乾いたので近くのカフェでお茶をすることに。

誕生会

▲庭の木がテラスを木陰にしていてGood!

初めは雑貨店から立ち上がった(多分)お店が作ったカフェ。

店内の雰囲気も落ち着いていて素敵でした。

客席も全て同じ家具を使うのではなく、普通にテーブル席があるかと思えば窓のところにカウンター風のテーブルを設えてあって、窓の外を眺めながらゆっくりくつろげるよう考えられていたり、そういうところもお気に入りになりました。

テラス部分はドッグインカフェになっていて、そこに女性がひとりでワンちゃんを連れてきていました。

そのワンちゃんがミックスだったのが好印象!

柴犬と何かと何かと何かのミックスで、もうすでに何がベースになってるのか想像できないんですが、飼い主さんにとても大切にされている雰囲気が漂っていました。

誕生会

▲何枚か撮ったうち、悩んだ末にこの写真をアップしました。プリン美味しかった。

しばらく3人で喋っていたら、私達よりも少し(かなり?)若い2人の男子がやってきて、写真奥の席に座りました。

後から彼女が来るのかと思ったら、どうやら2人だけの様子。

容姿が格好良かったので(^^;凄く気になってしまいました。

話している内容も車のこととか音楽のこととか・・・。

仕事の話を全くしていないところが良い!

お姉さんにもう少し勇気があったら声をかけていたかもしれないけれど(それって逆ナンでしょ★)私たちの話している内容といえば、トイレットペーパーの質の話とか、今度の遠足はどこに行くとか、そういう話ですからねぇー。

素敵な男子はちょっと離れたところからポケーっと眺めているのが一番なのかもしれません(笑)

とにかく、女子力をもう少しアップさせなきゃならんと思った1日でした。

そこんとこ頼みますよ、川島教授。

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