どんぐり食べました

最近めっきり涼しくなり、秋らしくなってきました。

秋と言えば人それぞれ思い浮かべるものは違うと思いますが、

私は「どんぐり」を思い浮かべます。

どんぐりって、子供の頃からずっと食べてみたかったんです。

ピカピカしていて、美味しそうだなぁって、ずっと思っていたんです。

大人になってからはそんなことすっかり忘れていましたが、昨年あたりからまた「どんぐり食べたいなぁ」と口にするようになっていました。

昨年は銀杏を食べたいと言ってお店じゃなくて山へ出かけた私。

ちょっと空いた時間を見つけては、図書館に通って資料を探したりしていました。

どんぐり食べました

▲右の本は小学校中学年向けのようです(^^;児童書のコーナーにありました。

夫も私がいつ「どんぐり拾いに行くぞ~!!」と言い出すか、ハラハラしていたようですが、

とうとう先週末に嫌がる夫を無理矢理引きずって山へ分け入りました。

どんぐり食べました

▲拾っていると頭上からポタンポタンとどんぐりが落ちてきて、とっても楽しいです。

図書館で借りた本で、食べられそうなどんぐりは調べ済みなので、それに似たどんぐりを捜して山の中を彷徨い歩きました。

どんぐりって、色んな種類がありますね。

クヌギやナラの実もどんぐりと言うようですが、かなり渋く、クヌギにいたっては渋抜きの方法さえ伝わっていないとかで、食べられないそうです。(日本の食事①ドングリクッキーより)

どんぐり拾いとは言っても、食材として拾うわけですから、やっぱり新鮮などんぐりを見極めたいですよね?

ということで、私達は次のような条件のどんぐりだけを拾うことにしました。

1)きれいなどんぐり

2)割れていないどんぐり

3)実のおしりの部分が白く新鮮っぽい感じのどんぐり

4)重いどんぐり

1)~3)の条件を満たしていれば中の実も十分水分を保っているので、しっかりと重い実ばかりを拾うことが出来ました。

どんぐり食べました

▲発芽しているどんぐり発見!実のてっぺんから芽が出ていて、写真では見えないけど地面にはしっかりと根が食い込んでいました。

最初の予定ではどんぐりをかなりたくさん拾って、ていねいにアク抜きをしてから粉にし、どんぐりクッキーでも作ろうと思っていました。

でも、かなり面倒な作業だし、とりあえず最初はどんぐりの味を確かめるだけにしておこうと思い直して(弱腰か?)2~30粒だけ持ち帰ることにしました。

どんぐり食べました

▲パチンパチンと跳ね飛ぶのでフタは必需品です!!

どうやって食べようか悩みましたが、この種類のどんぐりは生でも食べられるということだったので、思い切ってシンプルにフライパンで炒ってみました。

香りはね、どことなくナッツの香りが漂う・・・って程度です。

でもナッツ好きの私には「香ばしくて美味しそう♪」です。

アツアツを小皿にとって、夫に差し出す前に味見(毒見?)をしてみます。

うん・・・?

まず、食感はネットリ。

カリッとした感じはありません。

熱の通し方が甘かったのかなぁ・・・。

そして味。

・・・無味無臭か?

一生懸命になって口の中にどんぐりの香りを感じようと頑張ってみますが、本当にほのかな香りって程度にしか感じられないんです。

そうだなー、何に味が似てるかっていうととっても悩みますね。

確かにナッツなんだけど、どのナッツにも似ていないの。

一度だけ超高級なイベリコ豚の生ハムを食べたことがありましたけど、その時に感じたナッツ臭にそっくりなんです。

早い話が「どんぐり意外の何者でもない!」ってこと。

っていうか、そもそもどんぐりってナッツなのかなぁ?(^^;

一応、まずいか美味しいかに分けるとしたら後者の方だったので、夫に一粒差し出しました。

腹をくくったのか、一応食べてくれた夫。

もう一粒勧めましたが、軽く「うん、今はいらない」と返されました。

今はじゃないだろ?永遠にだろ?

いらないならハッキリ言ってよ?そうじゃないと弁当にどんぐり入れちゃうからねっ★

私はといえば、言い出したのは自分だし、せっかく拾って来たんだし、もったいないから小皿に取った分は食べました。

中には虫が入ってるのとかもあったから、そういうのは抜かしても全部で5個食べました。

そのあたりまで来ると口の中が渋い感じになってきちゃったので、無意識にお茶が飲みたくなり、最終的にはモナカアイスで口直しをしていました。

要するに「美味しくなかった」のです(爆)

そして問題はこれからです。

翌日、なんだか胃がムカムカするんです。

たまたま実家に寄ったので、その時に母にどんぐりのことを報告したんですが、

母「あんた、もしもっと体調が悪くなって医者へかかることになったら、医者になんて説明するつもりなの?!」

私「・・・・・胃がムカムカするんです」

母「医者に『何か変な物食べましたか?』ってきかれたら?」

私「・・・・・どんぐり

母「えぇっ?聞こえないけど?!」

私「わかったよぉ!もうどんぐりなんて食べませんっ〒о〒」

そうだよね、自分のカルテに「どんぐり食べて腹痛」とか書かれるんだよ?

三十路を過ぎた主婦が夫とどんぐり拾って腹痛なんて・・・恥ずかしすぎるっ!!

つか、病院中の話題になっちゃうでしょ?

あー、危ない危ない。

やっぱり拾って食べる食材は、銀杏や山栗程度に留めておくのが無難なようです。

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ゴーヤとコンビーフのサラダ

毎年私の実家ではゴーヤの苗を数本育てるんですが、今年も同じように育てたんです。

そう、実家の両親はゴーヤが大好きなんです。

私も大好きなんです。

でもちょっと量が多かったかな・・・。

だって毎日ゴーヤを食べないと追いつかない感じでしたから。

毎日チャンプルーとおひたしとゴーヤジュースのローテーションだった時もありました。

こりゃもっとレシピのレパートリーを増やさないとダメだ★と思っていた時、美味しそうなレシピを見つけたんです。

ゴーヤとコーンビーフのサラダ

▲ゴーヤを厚く切りすぎて、コンビーフとうまく和えられなかった・・・。

ゴーヤとコンビーフのサラダ。 ←詳しいレシピは私が参考にしたサイトでご確認下さい^^

ゴーヤをスライスして湯がいて、コンビーフとマヨネーズで和えるんです。

お好みでレモン汁も加えて、コショウも少々。

今回はゴーヤの厚みをかなり厚くしちゃったので、コンビーフとうまく絡まなかったんですよ。

柔らかいペーストに硬い食材を合わせる場合は硬い方を薄く、または細かくした方が良いことがわかりました。

これ、美味しかったですよ^^

夫が本当に気に入ってくれたので嬉しかったです。

塩を少々振って、お弁当のおかずにもしてしまいました。

もちろんビールのおつまみとしても良さそうです。

とかなんとかしているうちに、だんだん秋らしい空気に変わって来ましたね。

実家のゴーヤももう収穫出来なくなったようで、畑に作った立派なゴーヤ棚もこの間の連休中に取り壊したとのことでした。

もうお店に行かないとゴーヤが手に入らなくなったので、今年のゴーヤ料理はこれが最後かな。

でもきっとまた来年も実家の畑にはゴーヤ棚が作られると思うので、その時はまたこのサラダを作ろうと思っています♪

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蔵王温泉に行って来ました

蔵王温泉に行って来ました

▲初日に行ったお釜は曇り空だったけど、私達が到着したら一瞬だけ晴れてくれました♪

この週末、友達6人で蔵王温泉へ行って来ました。

友達と言っても会社で一緒に働いている人たちなんですけど、仕事を離れて旅行なんかしてみるのも楽しいものです。

いつでも新しい料理、珍しいレシピにアンテナを働かせている私なんですが、今回見つけたのは「玉こんにゃく」でした。

まぁ、新しい料理というよりは私が個人的に作ったことが無い料理ってことなんですけどね(^^;

蔵王温泉に行って来ました

▲山寺のお土産屋さんで見つけたお土産用の玉こんにゃくセット。

山寺の上り口近くに店を構えるお土産屋さんでお昼を食べたんですが、そこでサービスで出された玉こんにゃくが美味しかったんですよ。

自分の家でも作って食べたいなぁって思ったので、お店で出されているこんにゃくと同じ物を買って来てみました。

上記写真のようなこんにゃくの袋が2袋と、醤油の小瓶が1本付いているんです。

今回玉こんにゃくを煮るのは初めてなので、お店のお姉さんに作り方を簡単に聞いてみました。

これ、どうやって煮るんですか?

醤油で煮るんですー。

・・・醤油だけですか?

そうですよー。

醤油だけ?水で薄めたりしないの?本当に?

本当ですよー。

とにかく醤油だけで煮ろと言い張るお姉さん。

まぁ、毎日玉こんにゃくを煮て出してるんだろうし、嘘は無いだろうと思い、帰宅してから早速煮てみたんです。

とりあえず玉こんにゃくを鍋で2~3分乾煎りします。

添付の醤油(とは名ばかりで、結局は麺つゆです)をドボドボドボドボ~!!

乾煎りした鍋では大きすぎるようなので、煮付ける鍋はミルクパンのような小さめのものにチェンジしてみました。

それでも2袋あるこんにゃくの1袋に対して添付の醤油は1本丸ごと使い切らないと足らないんですよ、どう考えても★

正直、この時点でイヤな予感はあったんですが、お姉さんの言うことを信じて火にかけ始めました。

最初の5分を経過したところで、こんにゃくの表面がお店屋さんで食べたこんにゃくの煮色と同じになりました。

これ、絶対おかしいよね・・・。

とは思ったんですが、ここまで来たら最後までやり通そうと思って煮続けました。

15分経過したら・・・こんな色になってました。

蔵王温泉に行って来ました

▲すっげーショッパイんスけどっ!!!(怒)

この時点ではまだ表面しか色付いてなくて、一度冷ましながら味を中まで染み込ませます。

でもこのまま染み込ませたら、ただただショッパイだけのグンニャリした食べ物になっちゃう(^^;

やっぱりここで水を加えることにしました。

何かさぁ・・・お店の人の言う通りに作ったのに、ガッカリでした〒д〒

でも、そのお姉さんは食事処担当じゃなくて売店担当だったんです。

玉こんにゃくは煮付けたことが無かったのかな。

だとしたら仕方ないよね。

だって、買った玉こんにゃくセットに書かれていたレシピには「醤油で煮る」としか書いてなかったもん。

玉こんにゃくはあと1袋残ってるし、今度はちゃんと美味しく煮付ける自信がありますよ^^

蔵王温泉に行って来ました

▲結局てっぺんまで登りきら(れ?)なかった山寺★

話しは飛びますが、山寺の階段は、1段登る毎に煩悩を捨てることが出来る(だったかな?)んだそうですね。

だから観光客の人たちは口々にほら、頑張れ、煩悩を捨てるんだろ?とか言ってたんですが、私達は1段毎に言葉が少なくなり、足が重くなり・・・。

しまいには近くにいた年配の観光客のおじいさんに良い若いもんがヘバってんじゃないぞ!と叱られる始末でした(^^;トホホ。

それでもヒザが笑ってる~とか、熱い~とか、みんな言い出したので、仁王門のところまで登って、後は断念することになりました。

その時の言い訳が凄いの。

煩悩って大切なんだよ。

煩悩が無くなったら人間は欲が無くなるでしょ?

そうすると発展しなくなるんだよ。

欲があるから人類は発展するんだよ。

へぇ~!さくらもたまには良いこと言うね^^

んじゃみんな帰ろうぜ~♪

とまぁ、私達はこれからの躍進を祈念しながら帰路の途に着いたのでした。

チャンチャン^^;

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海老とバジルのパスタ

海老とバジルのパスタ

▲冷凍海老を使ったけど、プリプリして美味しかったです。

先日作ったバジルペーストで 海老とバジルのパスタを作ってみました。

とはいっても、ただ海老を茹でて、茹で上がったパスタにバジルペーストと一緒に混ぜ込んだだけなんですが。

出来栄えは、見た目こそ彩りも乏しくイマイチだけど、海老もプリプリしていてなかなか美味しかったです。

あと盛り付けのセンスが少しあれば、1皿1,000円くらいのパスタに見えるんだけどなぁ(^^;

ペーストはまだまだあるので、またチャレンジしてみます。

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麩チャンプルー

少し前の話になりますが、2度目に行った沖縄物産展の話です。

あの日は会場で沖縄料理教室が開催されるということだったので、こりゃ行かなきゃもったいないと思って出かけて行ったんです。

料理教室といってもゴーヤチャンプルーとゴーヤサラダだけだったし、講師1人が調理するのをただ眺めるだけでしたけど、無料だったし試食もあったし、おまけにお土産までもらえてラッキーでした。

試食って普通はチョットしか食べられないものでしょ?

それが、参加者が予想外に少なかったらしく、もはや「食事」でした(^^;

お腹パンパン状態(笑)

も・・・もぅいらないです、苦しいです★

まーそう言わないでサー ^ー^

オバァ講師が皿にどんどんチャンプルーを盛るんです。

わんこチャンプルーでした。

そんな教室で教わったのが麩チャンプルー!

これ美味しいです。

普通は豚肉と豆腐とか入れて作るんだと思うんですが、これを知ってしまったらもう麩チャンプルーしか作りたくなくなりましたよ。

オバァ秘伝の秘密

▲奥の飲み物はゴーヤジュース! もちろん自家製です(母謹製)

作り方は簡単です。

* 材料 2人分 *

麩  適量(爆) ※今回は㈱麩久寿さんのくるま麩を使用してます。2人分で1本が目安。

ゴーヤ   中1/2本   ※薄切り

ニンジン  中1/2本くらい ※薄切り

ニラ   50g

タマゴ   2~3個 ※結構タップリ使うと美味しいですよ。

塩コショウ   適量

顆粒だし、またはかつお節(結婚式の引き出物に紛れているようなやつ半袋)

その他冷蔵庫に入っている野菜を適量

私は今回黄色いピーマンがあったのでそれを入れました。

その代わりニラを入れ忘れました・・・。

* 作り方 *

1)麩を水でもどす。ジップロックコンテナーのような蓋付き容器に入れて水をタップリ入れて蓋をすると麩が水に浮かないからやりやすいですよ。

2)ボウルにゴーヤ、適当なサイズに切った野菜を入れてタマゴを割りいれザクザクと混ぜる。火の通りやすい野菜だけをボウルに入れ、火の通りにくい野菜は別にしておくと良いです。

3)②のボウルに①でもどした麩を手で水を絞ってから加えて混ぜ合わせる。

この時あまりしっかり水を絞らない方が美味しいです。第一ギュウギュウ絞りすぎると形もつぶれておかしいです。

4)熱したフライパンに火の通りにくい野菜から入れて炒めて行く。

5)半分以上火が通ったらボウルに混ぜておいた材料を加えて火加減を中火にする。

6)中火でゆっくり混ぜながら火を通しながら塩コショウや顆粒だしなどで味を調える。

7)あらかた仕上がったら適当な長さに切っておいたニラを加えてひと混ぜしたら完成。

火加減を中火で仕上げるというところがポイントです。

普通、炒め物って強火で短時間に・・・ってイメージがありますが、それをやると野菜が焦げやすいしタマゴも硬くなって美味しくないみたいです。

それから味付けは塩だけ!

沖縄料理ってあんまり醤油を使わないんだそうです。

また、料理教室では顆粒だしを使っていましたが、かつお節があればそっちのほうが断然美味しいですよ。

使う野菜はキャベツも合うみたいですが、我が家の冷蔵庫には実家の野菜たち(豆やピーマン)がたくさんあるので、それを使っています。

写真に写っているゴーヤジュースは、昨年私が作っていたゴーヤジュースを母が今年も忘れずに作っていたものです。

また今年も作ってるよ、美味しいね!

と言われてすっかり忘れていた私は母にボケが始まったか?と言われました。

ミキサーにゴーヤ、はちみつ、柑橘果汁(レモンやシークワーサー)を入れて水を加えて撹拌してものです。

そのまま飲んでも良いけれど、夫はザラザラした食感が苦手なのでクッキングペーパーで濾してあげています。

すると美味しいと言いつつ飲んでくれますが、夫が本当に美味しいと思うのはこちら・・・。

オバァ秘伝の秘密

▲ロックで飲むとサイコー *^ー^* やっほ~ぃ♪

本当は大瓶(一升瓶?)しか無いようなんですが、今回の物産展では特別に量り売りをしてもらった泡盛です。

甘くてね、すんごく美味しいです♪

これ以上長期熟成したのもあったけど、私達にはこれくらいが美味しいと思えました。

話は脱線しましたが、麩チャンプルーは美味しいので、ゴーヤを畑に植えたはいいけどどうやって食べれば良いのかわからんという人は一度試してみてくださいね^^

:おまけ:

料理教室の講師になってくれたのはこちらの会社のオバァ(?)でした。

㈱麩久寿

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バジルソース

先日、福島県の三春ハーブガーデンに出かけたんですが、そこで思わず大量のバジルを購入してしまいました。

バジルソース

▲あんまり良い写真じゃないけど大量なのは伝わりましたか? 驚き価格の300円。

空気穴が開けられた大きな袋の中に大量のバジル。

しかも値札は300円!

思わず店員さんにこれ本当に300円ですか?何でですか?

と質問してしまいました。

今年はバジルの成績が良かったらしく、たくさん収穫できたので格安で販売しているのだとか。

でも1日に数袋しか出せないとのこと。

バジルソースのレシピをくれるというので購入してみました。

バジルソース

▲材料はこの他にニンニクと塩。

* 材料 *

バジルの葉  80g

EXオリーブオイル  100cc

松の実  大さじ2

にんにく  2片

塩  小さじ1/3

※ お好みでパルメザンチーズを適量

* 作り方 *

1)ミキサー(フードプロセッサーがベスト)にオリーブオイル、松の実、にんにくを入れて撹拌する。

2)バジルの葉を加えて撹拌する。

3)最後に塩を加えて撹拌する。

出来上がり!!

そう、こんなもんなんですよ(^^;

しかし、実際はこんなに簡潔には済まなかったんです★

まず、たった300円だったくせにバジルの葉っぱだけ(茎から取り外して調理してください)で160gもあったんですよ。

2度に分けて調理するなんて面倒だと思ったので、全ての材料を2倍にして大量に作ってみたんです。

そしたら、ミキサーが回らなくなっちゃったんですよ。

だからさ、ミキサーじゃなくてフードプロセッサーを買えば良かったんですよ・・・。

後悔は先には立ちませんからね、仕方ないですよね。

だましダマシ撹拌してようやく完成したバジルペースト!

しかしそのままパスタに絡めてみても、ただただギトギトしていてあんまり美味しくない★

とってもガッカリでした。

やっぱり茹で汁なんかを加えないとダメなのかな?

次回はもう少しアレンジしてみます。

三春で購入した白神酵母のパンにクリームチーズと一緒にくっつけて食べてみたら、これは美味しかったです。

このペーストは冷凍保存が効くので、時々思いついたように使って行こうと考えています。

今考えているのは、ふかしたジャガイモとチーズと一緒に食べるもの。

それから茹でた海老と一緒にパスタと和えるってのもチャレンジしたいです。

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メンソーレ♪沖縄物産展

この間、近所のデパートで開催されている沖縄物産展に行って来ました。

私はこの沖縄物産展が大好き!

たまにレシピに登場するシークワーサーはこの物産展で購入した物です。

今回はオバァ秘伝のタレを使った魚の揚げびたし(なのか?)

シークワーサー、ミミガー、青パパイヤなどを買いました。

メンソーレ〜沖縄物産展♪

▲何かの魚を揚げてからオバァ秘伝のタレに漬け込んだんだと思う食べ物(^^;美味しかった。

私のお目当てはシークワーサーだったんですが、物産展って怖いですよね、歩いているうちにアレコレ目移りしてしまって、結局たくさん買い物袋を提げていました。

上の写真は沖縄で獲れる白身魚を、多分小麦粉を付けて揚げてからオバァ秘伝のタレとやらに漬け込んだ物だと思います。

試食でひとクチ食べて美味しいと思ったので1パック買いました。

でもまさかこのタレの調味料の配合を教えてくれとは言えませんよねぇ(^^;

だいたい秘伝だって言い切ってるんだから、教えてくれる気は無いと思います。

でも、食べてみると、多分醤油と酒、みりん、酢、砂糖などを軽く沸騰させた物の中に、揚げた魚を入れているだけのような気もします。

仕上げには白ゴマを粒のまま絡める・・・。

それも衣は二度揚げか???と思っています。

秘伝とは名ばかりで、オバァとか言っとけば格好良いからそう言ってるだけなのか?!

考えているばかりでは謎が深まる一方です。

実は、今日もまたこれから物産展に行こうと思っているんですよ(どんだけ物産展好きか?!)

その時に聞けそうな雰囲気だったら、作り方を聞き出してきちゃおうと思っています。

メンソーレ〜沖縄物産展♪

▲奥に写っているのは3度目の肉じゃがです(爆) じゃがいもはまだまだ減りません★

これはゴーヤーの種をくりぬいて輪切りにしたものを揚げ漬しにしていると思われます。

何か、魚の揚げ漬しとはちょっと味が違うように思うんですが、もし違うとすれば島唐辛子を漬け込んだ泡盛コーレーグースーを使っているんだと思います。

ちょっとピリッとしました。

問題は青パパイヤですね。

これは今まで一度も食べたことが無いし、もちろん調理したことも無い。

本当に未知の世界です。

お店のディスプレイのように飾られていた青パパイヤが珍しくて見ていたら、売り物ってことだったから思わず買っちゃったけど、一緒にくれた青パパイヤの調理方法を見たら、下ごしらえがちょっと面倒な感じです。

まず、皮をちょっとでも傷つけると白い液が出てくるらしく、これに触るとかぶれることがあるらしいです。(多分パパイン酵素)

だからゴム手袋を着用した方が良いって・・・そんなの買う前に言って下さいよぉ。

うちにあるゴム手袋はみんな漂白剤を使う時用とか大掃除用のしか無いから、どうしようか考え中です。

ビニール袋を両手にはめて作業すれば良いか?

さて、そろそろ沖縄へ出動です^^

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肉じゃが

ここのところ調子良くブログの更新をしていますよね。

我ながらエラいと褒めてやりたいところです。

さて、先日大量に頂いたじゃがいもで作った肉じゃがが美味しかったので、また食べたくなって今日も作ってみました。

そう、私は美味しいと思った料理は飽きるまで作り続けるんです。(夫は大迷惑)

鶏ささみのモヤシ和えは・・・もう3ヶ月近く毎日食べ続けています。

食べすぎです。

そのうち背中から羽根が生えそうで怖いです。

肉じゃが

▲今回は人参も手に入ったし、インゲンもあったので、彩りも鮮やか^^

作り方は前回同様に作ってみたんですが、醤油大さじ3を入れて加圧して味を見たら、これ以上塩味を加える必要が無いくらいに味が濃かったんですよ。

何でだろう?

だって、今回は人参も加えたし、実はじゃがいもも1個多く入れたんですよ。

何が違ったんだろう?

まぁ、美味しいことには違いなかったので良しとします^^ ←やっぱり自画自賛です。

今日は枝豆ご飯も作りました。

先週、親戚から枝豆をエラくたくさんもらったんです。

(インゲンも同じくたくさんもらいました)

美味しく出来たけど、見た目があまり良くなかったので写真を撮っていません。

あれってどうやれば見た感じをキレイに仕上げられるんだろう?

やっぱり一緒に炊き込まずに炊き上がってから混ぜ込むのが良いのかな。

今度はそうやってみたいと思います。

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じゃがいもをもらいました

昨日、会社の先輩からじゃがいもをもらいました。

先輩は広い畑を持っているようで、そこで農作物を作ってはJAに卸しているようなんですが(副業ってこと?)

規格外で出荷出来なかったじゃがいもを持ってきてくれたんだそうです。

タダの新じゃが~♪

と、ワクワクしながらもらいに行ったら・・・。

じゃがいもをもらいました

▲これでもみんなに配ったお陰で減ったそうです。

予想を超えた量でした。

せいぜいバケツ一杯程度かなぁと思っていたんですが、甘かったです。

まぁ、これを全部もらわなきゃならないわけじゃないし、とりあえず10個もらって帰宅しました。

前の日に特売になっていた豚の薄切り肉があったし、玉ねぎもネット買いしてあるし(玉ねぎは「業者か?」って買い方なんです、いつも)家にある材料だけで肉じゃが作っちゃおうと思いついて早速作り始めます。

* 材料 *

ジャガイモ(小) 6個    ※皮を剥いて半分にしたら面取り。

玉ねぎ(中)   1個    ※くし型

にんじん(中)  1本    ※乱切り 今回は冷蔵庫に無かったので入れませんでした。     

生姜       ひとかけ ※千切り

酒         1カップ

醤油       大さじ3  ※最後に味を見ながら大さじ1程度を足す。

みりん      大さじ3

砂糖       小さじ1程度

豚肉薄切り   250g前後  ※今回はロース薄切りだったけど、バラが良いと思います。

サラダ油    適量

* 作り方 * 今回は圧力鍋で作ったので、その作り方です。

1)熱した鍋に面取りしたジャガイモを入れて炒める。(表面を焼く感じ)

2)ジャガイモの表面に火が通ったら(?)酒を加え、千切り生姜、くし型玉ねぎも加える。

3)②の玉ねぎがしんなりしてきたら人参、肉、醤油、みりん、砂糖を加えて蓋をしたら強火で加熱して、シュッシュッと始まってから2分程度加圧。本当は1分30秒でも良いみたいだけど、私は3分も加圧しちゃいました。

4)自然減圧したら蓋を開けて、味見をしながらお好みで醤油を加えて出来上がり。

じゃがいもをもらいました

▲彩りは悪いけど、味は天才級!(バカですね)

今回はにんじんを切らしていたので彩りが悪かったけど、味は本当に美味しかったです。

ふふふん、自画自賛ですよ。

でもいいんだ。

だって画像だけなら味はわかんないもん♪(出た、開き直り★)

この他にポテトサラダも作ったんですが、写真右上のお皿がそうなんです。

これも美味しかったです。

うちのポテトサラダはコショウを効かせます。

そして牛乳も加えます。

前に、実家の母がポテトサラダを作るのに牛乳を入れてたんですよ。

それを見たときはマジデスカ?!って思いましたが、食べてみると美味しかったから、それから必ず入れているんです。

ところが、その話を最近母に話したところ、牛乳なんて入れたことないよ?と言われました。

私の記憶違いなのか、夢を見ていたのか、それとも母がとぼけているのか(^^;

まぁ、美味しいからいっか(笑)

私、今まで肉じゃがを美味しく作ることが出来なかったんです。

カレーも苦手だし、とにかく「オトコにモテる手料理ベスト3」に入るような料理が全てダメでした。(他にハンバーグも苦手でした)

でも、今回のレシピは当たりかもしれません。

これがまた、同じように作っても次にまた美味しく仕上がるかはわかりませんが、今回の肉じゃがが上手に出来たので、この感覚を忘れないうちにおさらいをするべく、また今日もじゃがいもを少しもらって来ました。

これから数日間、我が家の食卓には肉じゃがが並びそうです。

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ネパールチキンカレー

マサラカレー

▲初日のカレーは骨付きのまま食べました。

昨日の夕飯はカレーでした。

うちで最近食べているカレーは、香辛料(マサラ)をブレンドして作るものです。

私、普通のカレー…要するに市販されているカレールーを使うカレーを美味しく作ることが出来ないんですよ★

結婚してからこれまでに、数回しか作ったことがありません。

いろいろ試してるんですけどね~。

そんなこんなで試行錯誤している時に偶然出会ったネパールチキンカレーセット。

チキンカレーを作るのに必要なマサラ(香辛料)がすでに計量されていて、それを調理直前(?)にブレンドして使うってやつでした。

そのカレーが本当に美味しくて病み付きになっちゃったので、その後も何度か作っています。

今ではセットを買わなくても作れるようになりました。

今日はそのレシピをご紹介します。

マサラカレー

▲香辛料のほとんどは無印良品で手に入れています。写真左は作り置きしてある飴色玉ねぎ(玉ねぎ2個分)

* 材料 *

鶏もも肉骨付き ・・・ 800g (骨無しなら700g)

塩・コショウ ・・・ 少々

玉ねぎ ・・・ 2個

にんじん ・・・ 1本

トマト ・・・ 2個 (皮を剥いておくと口当たりが断然良くなります)

油 ・・・ 大さじ8 (私は目分量)

塩 ・・・ 大さじ1

水 ・・・ 500cc (今回はチキンスープストックがあったので、それを使いました)

※ジャガイモを加えるとやさしい味になります。

* 材料 マサラ *

コリアンダー ・・・ 6g

クミン ・・・ 4g

ターメリック ・・・ 2g (1gずつ別々に使います)

ガラムマサラ ・・・ 3g

チリ ・・・ 1~2g (それぞれに好みがありますから、適量を加えてください)

ガーリック ・・・ 3g

ジンジャー ・・・ 3g

* 作り方 *

1)鶏肉に塩・コショウ少々とターメリック1gをまぶしておきます。

マサラカレー

▲塩コショウは軽く下味を付ける程度です。

2)ガラムマサラ以外のマサラと塩大さじ1を混ぜておきます。

3)鍋に油を熱し、薄くスライスした玉ねぎを茶色になるまで良く炒めて、角切りのトマトを加えじっくり炒めます。

4)ペースト状になったら②のマサラを加え、なじませてから鶏肉を入れて良く混ぜます。

マサラカレー

▲あんまり良くない写真ですが、飴色玉ねぎと角切りトマトを加えてペーストにしている途中経過です。

<普通鍋で作る場合>

5)水500ccを加え、強火にかけて沸騰したら蓋をしないで20分煮込みます。

6)乱切りのにんじん(じゃがいもを入れる場合もここで投入)を加えて皿に10~15分煮て、野菜が柔らかくなったらガラムマサラを入れて更に5分煮こんで完成です。

<圧力鍋で作る場合>

5)水500ccと乱切りのにんじん(じゃがいも)を加えたら蓋をして強火にかけ、オモリが振れ始めてから5分煮こんで火を止めます。

6)圧力が自然に下がるのを待って蓋を開けてガラムマサラを加えて更に5分火にかけて完成です。

マサラカレー

▲そこらへんのインドカレー専門店にだって引けを取らない仕上がり!!(断言!)まぁ、これはネパールなんだけどサ。

* コツ *

○ 飴色玉ねぎは作り置きが可能なので、一気に大量に作っておいて、使いやすい分量に分けて冷凍保存しておくと便利です。ハンバーグに使うと美味しいです。

○ 飴色玉ねぎは強火で一気に作りましょう。本当の作り方は良くわからないけど、熱くても、腕の筋肉がプルプルしてきても、ガンガン強火で鍋底に焦げ付かないように木ベラなどでガンガングルグル掻き回して作りましょう!気合だっ!!

○トマトは皮を剥いておくと口当たりが良いです。

○香辛料って、デパートやスーパーで見かけるものって小さな小瓶に入っていてやたら高価ですよね?その点無印良品で手に入るホームメイドカレー(20人前)は21種類ものマサラが入っているのに620円と低価格!使わないマサラも入っていますが、丁寧な説明書が付いているので安心だと思います。

○今回は水ではなくチキンスープストック(冷凍保存可)を使いました。これは最近毎日のように食べているササミ料理で出る副産物です。

○ガラムマサラですが、今回は無印良品のホームメイドカレーの中で使わないマサラを工夫してブレンドしたものを使いました。ガラムマサラ(参考にしたのはエスビー製ガラムマサラ)に使われている材料は下記の通り。

こしょう・コリアンダー・赤唐辛子(チリ?)・カルダモン・クミン・クローブ・シナモン

配分こそわかりませんでしたが、何となく適当に混ぜちゃいました(^^;

とまぁ、コツなんだか何だかよくわからないことを書き連ねましたが、以上が私の作るカレーの作り方です。

初日は骨付き肉をそのままトッピングして食卓に乗せましたが、基本的にお皿の中に食べられない物が混ざっている料理が嫌いな私は(面倒臭がり)翌日鍋から肉を取り出して、全部骨から取り外してしまいました。

その肉は再び鍋に戻してしまえばとっても食べやすいチキンカレーの大変身です♪

ちょっと大きめに残したお肉はお弁当のおかずなんかにしちゃってます。

「香辛料は高額だし、自分でマサラを配合するなんて・・・」

本格マサラカレーってこういうイメージが付きまといますとね?

でも冷静に考えれば、カレーって家庭料理じゃないですか?

インドなどの家庭でお母さんたちが日常的に作っていることを考えると、慣れてしまえば結構簡単に作れるはずなんですよ。

それは世界中のどこの料理にしたって同じことじゃないか?って私は思ってます。

今回問題なのは飴色玉ねぎを作る行程だけです。

このレシピを見て興味が沸いた人は是非チャレンジしてみてください。

ちなみに、現在私は飴色玉ねぎを作るのがそんなに苦にならないようになりました^^

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