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ズッキーニのパスタ

先日頂いた巨大ズッキーニの残り半分を、今日はパスタにしてみました。

とっても美味しかったラタトゥイユをもう一度作ろうかなとも思いましたが、それも芸が無いですもんね。

今回の材料は、ズッキーニ1本・ツナ缶詰1缶・パセリ少々・ニンニク1かけ・鷹の爪適量・オリーブオイル適量・塩適量・パスタ2人前分です。

本当はパセリではなくてセロリを使うんですけど、昨日スーパーでセロリを買おうと思ったらすっごく古いセロリしか無かったので、今回はパセリで代用したんです。

作り方は普通のオイルパスタの要領なんですが、ズッキーニ(とセロリ)は5㎜角程度に刻んでおくのがポイントのようです。

熱したフライパンでオリーブオイルとニンニクを香りが出るまで弱火で炒め、そこへ刻んだズッキーニを加えてこれまた弱火で炒めます。

塩もこのタイミングで加えておきます。

ズッキーニは、生のままだとかなりの量に感じますが、炒め続けているとしんなりとして来るので、出来上がりの頃には丁度良い量になると思います。

セロリを使う場合はズッキーニと同じタイミングで加えてしまって良いと思いますが、今回は生パセリなので、もう少し後に加えてみました。

弱火~中火でだいたい8分以上も炒めていると丁度良い具合になるので、オイルを切ったツナ缶を加えます。

私はいつもツナはしっかり火を通してパサッとさせるんですが、参考にしたレシピにはあまり火を通すとボソボソになると書いてあったので、一応レシピに忠実に作ってみます。

ツナを加えたらおたま1杯分くらいのパスタの茹で汁を加え、弱火でソースにしていきます。

この時に一気に加えるよりも少しずつの方が良いようです。

刻んだ生のパセリを加えてから味を見て、茹で上がったパスタを加えて和えて出来上がりです。

ズッキーニのパスタ

▲さっぱりと夏らしいパスタです。

出来上がりはなかなかGoodですgood

でも、やっぱりこのパスタはパセリよりもセロリだなぁ。

セロリの爽やかな風味が加わったらどんなに美味しいだろうと考えながらペロリと完食ですrestaurant

まぁ、結局は美味しかったってことですねbleah

これで頂いたズッキーニは全部使い切ってしまいました。

もらった時にはうんざりするくらい大きかったズッキーニだけど、美味しかったし、新しい料理にも挑戦が出来ました。

先輩、また私にズッキーニ持ってきてくれないかなぁ~。

そんな他力本願なことは期待せず、本当に食べたくなったら今度はちゃんと買おう(笑)

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ラタトゥイユ

今日、出勤したら、いつも野菜を分けてくれる先輩にズッキーニを頂きました。

いや、正確には夜勤勤務だった先輩からメールが届いたんですよ。

「ズッキーニとナスを持って来たので食べてください」

ズッキーニは今年の夏一番調理してみたかった食材だったので、本当に嬉しかったんですよ。

それでウッキウキしながらズッキーニの置いてある場所へ行ってみたら・・・下記の通りでした。

ラタトゥイユ

▲これ、何???

しかも、やや大きめのダンボールに、これより大きなズッキーニと一緒にドカンと入っていて、他にナスが何十個も入っていました。

「出来れば全部持って帰ってね」(先輩のメールより抜粋)

先輩は私のことをギャル曽根さんと勘違いしているのでしょうか?

ウッキウキ気分が半減したところで、一応ナス8本とズッキーニ(比較的小さい方)1本を頂くことにしました。

ナスとズッキーニがあるとくれば、ここはやっぱりラタトゥイユでしょhappy01

ということで、会社の帰りにスーパーで足らない食材を買い込みます。

足らなかったのはパプリカだけでした。

ピーマンで代用しようかとも思いましたが、ラタトゥイユを作るのは初めてだったので、何となくちゃんと作りたかったんですよ。

材料は次の通りです。

ズッキーニ  1本(通常サイズの場合は、です)

ナス  3~4本

玉ねぎ  1個

パプリカ  1個(参考にしたレシピには2個とありました)

生トマト  1~2個

トマトの水煮缶  400gを1缶

白ワイン  適量(私は1カップくらい入れました)

オリーブオイル  大さじ2~3杯

にんにく  1~2かけ

塩  小さじ2杯(私は結局大さじ1以上入れていました)

鷹の爪  適量

黒コショウ  少々(私は結構入れました)

セージ、タイム、ローズマリー、マジョラムなどのハーブ類  あればあったで適量

作り方は簡単です。

1)にんにく以外の野菜は全て1センチ角程度の大きさに切っておきます。

2)鷹の爪と細かく刻んだにんにくをオリーブオイルで弱火で炒めて香りを出します。

3)ナス、ズッキーニを鍋に入れて強火で良く炒めます。

4)3がある程度炒まったら玉ねぎを加えて炒め続けます。(塩コショウ)

5)最後に生トマトとパプリカを加えたら、油を絡める程度に炒めて白ワインを加えます。

6)5が再沸騰し始めたらトマトの水煮缶を加えて、また沸騰してきたら火を弱火にして、味を見ながら少し煮ます。

7)火を止めてから少し放置して味を馴染ませると良いようです。

はい、出来上がり!

コトコト煮込む・・・というイメージがありますけど、あんまり煮込むとナスやズッキーニがドロドロに崩れてしまうので、適度な食感が残っている状態で火を止めると良いと思います。

ラタトゥイユ

▲フランスパンとの相性バツグンですっheart04

今日は夕飯を作っている時間がとても短かったので、ラタトゥイユの他にはドイツ風ソーセージを茹でただけでした。

ラタトゥイユはフランスパンとフジッリ(パスタ)に絡めて食べたんですが、この組み合わせが最高なんですよnote

フランスパンがやや硬めなので、それにラタトゥイユが染みて適度に柔らかくなるんです。

夫はそれに白ワインを合わせていました。

週のはじめから(火曜日だけど)何を優雅にワインなんて飲んじゃってるんでしょうね(爆)

でもこの取り合わせはなかなか良いものでしたよ。

ラタトゥイユ

▲赤ワインでも良さそうです。

それにしても、ラタトゥイユって野菜しか使っていないのに、コクがあって本当に美味しい料理ですね。

これもトマトをたっぷり使っていることと、ナスとズッキーニがオリーブオイルをしっかり吸ってくれていること。

それから玉ねぎの甘みが効いているからなんでしょうね。

今回ズッキーニはさすがに半分しか使いませんでした。

そりゃそうですよね、あんな大きなズッキーニを使ってラタトゥイユを作れるだけの鍋が我が家には存在しませんからsweat02

他にもナスとかパプリカも入りますからね。

まだ半分残っているズッキーニはまた別の料理にしてみようかと考え中です。

美味しく出来たらブログにアップしたいと思います。

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カツオ汁

今日はひたちなかの漁港で行われたカツオ祭りに行って来ました。

その名の通り、カツオのお祭りです。

カツオの刺身が無料で振舞われたり、アラ汁の配布もありました。

てこね寿司も食べましたが、これは1人前300円。

でも300円でこんなに美味しいご飯が食べられるなんて、やっぱりお祭りって素敵ですshine

その場で購入しようと思っていたカツオは、売り切れ(時間切れ?)で買えなかったので、

市場の向かい側にある水産物量販店で購入しました。

カツオを半身分買ったんですが、それでも2人暮らしの私には多すぎる量!

でも今日中に食べなければ痛んじゃう。

ということで、半身のそのまた半分を刺身にして、残り半分をカツオ汁にしましたfish

カツオ汁

▲カツオ汁はやっぱり味噌仕立てで玉ねぎでしょhappy02

何故アラ汁じゃなくてカツオ汁なのか?

それは、使えるアラがほとんど手に入らなかったからなんです。

1本丸ごと買えればアラもたくさん手に入りますけど、仕方ないです。

お祭りで無料配布されていたアラ汁は、多分1度アラでダシを取って、アラを取り除いてからあらためてカツオの切り身を入れて作ったんでしょう。

アラはほとんど入っていなくて、カツオの身がゴロッと入っていました。

今回我が家で作るカツオ汁はそれに習ってみました。

カツオ半身を刺身にする時に出るハンパな部分や骨(アラ)などを沸騰したお湯の中に入れて一度お湯を捨てます。

同時に沸かしておいたお湯をまた鍋に入れて、取り除いておいたアラをもう一度入れてダシを取ります。

ダシを取ったアラはすくって捨てて、今度はカツオのぶつ切りをジャンジャン加えます。

あー、もったいない。

でもさすがに美味しいカツオ汁になりました。

刻んだ玉ねぎを入れたら味噌で味付けをして出来上がり。

今回はお豆腐が無かったので入れませんでした。

アラが少なかったせいか、やっぱりちょっと物足りない感じはしますが、顆粒だしなんか入れなくても十分美味しいんですよ。

久しぶりに美味しいカツオ料理を満喫した1日でした。

今度は今日食べたカツオのてこね寿司を作ってみたいです^^

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新蜜

昨年あたりから、我が家ではハチミツレモンを自分で作って飲んでいます。

その時の気分や体調に合わせて甘さを調節できるし、お水で作ったり炭酸水で作ったり、いろんなアレンジが出来るので気に入っています。

その時に使うのがこちら。

新蜜

▲県内で採取されている、本当に美味しいはちみつです。

今まで使っていたはちみつがカラッポになったので、また新しく買わなきゃなーということで、会社の帰りに蜂蜜屋さん(養蜂所ですよね)に寄って来ました。

すると思いがけず「新蜜」の文字!!

今は蜂蜜の採取時期なんだーshine

価格は同じで蜜は新しいとくれば、そりゃ当然新しい蜂蜜を買いますよねbleah

夕飯の後に早速開封してみました。

まずは空になったボトルに残った蜂蜜を舐めてみます。

その後に新しい蜂蜜をペロリ・・・。

ビックリするくらいに違います!!

大袈裟じゃなく、本当に違います。

新しい蜂蜜は味が濃いです。

蜂蜜飴の濃い味がするんですよ。

新蜜

▲キリンレモンのおまけでもらったレオグラス。

蜂蜜って、大量に消費する人もいますけど、我が家では半年~1年に500mlを1本の調子でしか使いません。

輸入物の蜂蜜だってそれなりの価格です。

私が買う蜂蜜はそれよりも少し割高。

でも美味しくて安全な蜂蜜を選びたいなーと思うんです。

贅沢かな。

贅沢ですねcoldsweats01

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パクチーのサラダ

昨日必死で揃えた材料で、今日は早速パクチー入りのサラダを再現してみましたよwink

まずは簡単に材料です。

タイのもち米 軽く一握り

豚ひき肉  100g

紫たまねぎ  1/4個(スライス)

パクチー  2株(昨日の写真の半分くらいです)

春雨  2・30gくらい? 適宜(本当は使いません)

ナンプラー・レモン汁・砂糖・唐辛子(本当はタイの乾燥唐辛子)  各適宜

   ※ジップロック等容器に全て合わせてシェイクしておくと良いです。

豚の顆粒だしの素(化学調味料)  あれば適宜

ミントの葉  サラダ用2枚 飾り用にちょっと。

レタス等のサラダ菜  適宜

まずはタイのもち米をフライパンで乾煎りします。

パクチーのサラダ

▲結構すぐに炒り上がるので、焦げないように注意が必要。

お次にそれをすり鉢ですり潰します。

というか、普通にすり潰そうとするとバランバランと飛び散っちゃうので、棒で押し潰すような感じにすると良いです。

パクチーのサラダ

▲結構な力が必要です。現在肩が凝った感覚があります。

これは作るのが面倒だし時間もかかるので、2~3回分を作り置きしておくと便利ですね。

フードプロセッサーなんかで細かく出来るのかな?

うちにはそんな便利なアイテムが無いので原始的なやり方ですり潰します。

パクチーのサラダ

▲ここまでの状態になればOKでしょう。

玉ねぎは写真のようにスライスしておきましょう。

春雨はスープ用のを3個使いました。

これ1個何グラムなんだろう?

わかんないから2・30グラムって書いたけど、本来春雨は使わないサラダのようなので、入れたい人は入れたいだけお湯で戻して使ってください。

パクチーのサラダ

▲どんな状態で撮影したのか、よくわからないアングルでスイマセン。

使う道具は何でも良いでしょうが、私はヤムセンを作る時にはいつもステンレスの片手鍋を使います。

鍋に水少量を沸騰させ、豚挽き肉と潰したタイもち米を入れて炒り煮します。

全体に火が通ったら春雨、紫玉ねぎを加えてナンプラー等の調味料を加え混ぜます。

この時、私はまだ火を止めませんが、余熱で作っても良いのかもしれませんね。

火加減は中火~弱火くらいでした。

全体に味が絡んだら刻んだパクチーとミントを加えてもうひと混ぜ。

ここで味を見て、塩味が足らなければナンプラーを加え、コクが足らないようなら砂糖を加えます。

化学調味料を加える場合は、ナンプラーなどを加えるタイミングで入れると良いです。

お皿にサラダ菜を敷いて、その上に出来上がったサラダを盛りつけ、最後にミントを飾って出来上がりです。

パクチーのサラダ

▲パクチーがあまり見えませんが、結構たくさん入っています。VIVAパクチーheart01happy02heart01

盛り付けが雑なのは、あまりにもお腹が空いていて、撮影なんてどーでもイイやって気分になっていたからです(爆)

味は美味しかったです。

お腹を空かせた猫に、大好物の魚とかを与えると、ウニャウニャって言いながら食べたりしませんか?

そんな状態でペロリとたいらげてしまいましたnote

日本人はパクチー嫌いの人が多いですよね。

でも私はやっぱり大好きだなーって再確認しちゃいました。

特に今日使ったパクチーはお店の人の自家栽培で、無農薬だし手間隙かけてますからね、美味しいに決まってますね。

残ったパクチーはあと1回分です。

大事に、でも早めに、美味しく頂きたいと思いますdelicious

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パクチーを頂きました

今日はいつものタイ料理屋さんに食事に行って来ました。

最近食材ばっかり買っていたんですが、たまにはちゃんと本場の料理を食べてみたいですもんね。

夫はグリーンカレーを、私はタイ風焼きそば(ビーフンを甘辛く炒めてありました)を注文。

あと1品は春雨のサラダ(ヤムセン)にしようかと思っていたら、お店のご主人が

「今日から新しいメニューが出ましたよ^^」と言うので、それを注文してみました。

写真は撮らなかったんですが、ヤムセンのセロリがパクチーに入れ替わったような料理でした。

これなら私も作れるなーと思ったので詳しい作り方を聞いてみたら、なななんともち米を使ってるんですって!!

パクチーを頂きました

▲どうしてもちゃんと作りたかったので購入したタイのもち米。

でも、どう考えてももち米は入って無かったんですよ。

すると、もち米はフライパンで乾煎りしてからすり鉢で荒く粉にして、お肉を炒める時に一緒に入れるんですって。

確かにそう言われれば「この香りと食感は何だ???」という感覚はありました。

そうか、それだったんだflairflairflair

妙に納得をし、ますますこのサラダを作ってみたくなったので、タイのもち米を購入moneybag

ルンルンで帰宅してみたんですが、よくよく考えれば一番肝心のパクチーが無いじゃないですかsweat02

これが無かったらあの美味しいサラダは絶対に再現できないんです。

私「・・・お店の前にパクチーの畑あったよね、あれ1回分わけてもらえないかなぁ」

夫「ちょっとー、やめなよそんな厚かましいことーっannoy

私「でもあれが無かったらサラダ作れないよ、パクチーなんてどこで売ってんのよ?」

夫「・・・・・。」

ここは意を決してお願いしに行ってみよう!!(爆)

ということで、レストランのご夫婦のご好意で1回分以上のパクチーを分けて頂きました。

パクチーを頂きました

▲畑から抜きたての新鮮パクチーGETだぜ~note一度帰宅したのに再度レストランへ行くなんて、よっぽどの物好きですよね。

でもね、まさか手ぶらで行くのはダメだろうと思ったので、たまたま手に入れていた紫玉ねぎを持参しました。

これは先週末に知り合いの農家の方から頂いたばっかりなんですよ。

しかも畑から収穫したての新鮮100%です。

あー、週末にあのお宅にお邪魔していて本当に良かった。

わらしべ長者を実践してしまった感じですね。

下の写真は一緒に頂いたミントの葉です。

パクチーを頂きました

▲たくさんもらったのでミントティーにして飲んでみました。美味しかったです。

奥さん「日本人はミント嫌いな人が多いから、さっきのサラダには入れてないよ」

って・・・入れてくださいよぉ~crying

さくらはパクチーもミントも大好きですぅ~!

そういう日本人もいるんですよ~!(少数派ですが)

パクチーを頂きました

▲インスタントとは言えども結構自分で作るタイラーメンに近い仕上がりになります。

上の写真は私がいつも買っているインスタントのタイラーメンです。

アジア方面のインスタントラーメンって真っ赤で辛いイメージが無いですか?

でもこれはそんなことはありません。

スープも透き通っているし、ビーフンもちゃんと米粉100%のものです。

味付けの顆粒スープは全部投入すると塩辛くなりすぎるので、半分だけ使って足らない部分はナンプラーで補ったりしています。

さてさて、パクチーも頂いたし、もち米も手に入れたからには今日食べたサラダを再現しなくっちゃhappy02

近日中にブログにアップしたいと思いますが、アップされていなかったらサラダ作りに失敗したなと思ってくださいね(笑)

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