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きゅうりキムチ

キムチ料理のオンパレードで最近辛くない食べ物が恋しくなってきているさくらですが、先日行ったキムチ教室でお土産として持たせてもらったキムチの素が冷蔵庫に残っているので、きゅうりを漬けてみました。

Photo_6作り方はとても簡単。

きゅうりの表面を塩でゴシゴシこすって洗い(?)ます。

麺棒とかできゅうりをガンガン叩きます。

また少し塩をまぶしてジップロック(袋)などに入れて冷蔵庫へ。

一晩漬けたら袋から取り出して、適当な大きさに刻んでキムチの素と和えます。

そのまますぐに食べても良いかもしれないけど、私は更に一晩漬けてから食べました。

塩で漬けてからの方がきゅうりの歯ごたえがサクサクして本当に美味しいです。

今回はたまたま手作りのキムチの素があったけど、これからは市販のキムチの素を使っても良いかな?と思いました。

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キムチ鍋と韓国納豆

先日漬けたキムチが、この週末にちょうど食べごろを迎えました。

漬けてから3日くらいで浅漬けとして食べられるみたいなんですけど、やっぱりしっかり発酵させてからのキムチは美味しいですね。

酸味も本当に嫌味が無いし、辛さもスッキリしていて食べやすいです。

そんなキムチを使って、我が家の冬の定番になったキムチ鍋を作ってみました。

Photo_2これは冷蔵庫の中に入っていた食材で作ったキムチ鍋なんですが、実はこれを作る前の日には韓国納豆を使ってチョングッチャンなる物も作っていたんですよ。

それがこちら、2枚目の写真です。

Photo_3 韓国の納豆を入れて煮込んだチョングッチャンということらしいんですが、自分で作っていても、普通のキムチ鍋との違いがわかりません。

そもそもチョングッチャンというのは、韓国の納豆を使った臭い鍋なんだそうですが、木村拓也主演の映画版HEROで久利生検事が食べたくて仕方なかった韓国料理と言った方がピンと来る人も多いと思います。

何を隠そう私もHEROを観てチョングッチャンを食べたくなったひとりですcoldsweats01

材料の韓国納豆は、手作りキムチの先生(居酒屋のママさん)から入手出来たので、張り切って作ってみたんですが、参考に出来るようなレシピもネットで検索しきれなかったということもあって、何だか微妙な仕上がりになっちゃったんですよ。

Photo_4まず、参考にしたレシピだとキムチを入れません。

しかも韓国納豆以外に調味料が入らない・・・!

と、この時点でかなり味がぼんやりした感じだってことが伝わります?

いくらなんだってそりゃ無いだろうと思ったので、途中から日本の納豆としょう油を加えてみました。

味は、悪くないです。

というか、そんなにクサイクサイって騒ぐほど臭いのかなぁ・・・。

この程度だったら、私が普段からキムチ鍋に納豆を入れて食べている時の方がプンプンしてますけど?

それとも自分の臭さへの感覚が麻痺しちゃってるの?

朝から味噌汁にも納豆を入れちゃってるからなぁ、感覚がバカになってるのかも。

あ、写真3枚目が韓国納豆で、右の黄緑の物は韓国かぼちゃだそうです。

皮が柔らかく、痛みも早い野菜ですが、さっぱりした美味しい野菜でした。

ズッキーニに近いかな?

で、結論としては、私がいつも作っているキムチ鍋のレシピに韓国納豆をプラスした物が一番自分のクチには合う!ということになりました。

本当のチョングッチャンがどんな味なのか、食べたことが無いからわからないけど、とりあえずは自分の美味しいと感じる料理を食べたいんだからしょうがないでしょbleah

私の作るキムチ鍋とは、06年10月15日の記事に詳細があるんですけど、気になる人は是非挑戦してみてくださいね。

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キムチを作りました

昨日、なんとキムチを作って来ました~shinehappy01shine

キムチなんてスーパーでしか入手出来ない物だと思っていましたが、

考えてみれば辛い白菜の漬物なわけで、韓国では手作りされているんですもんね。

教えてくれたのは韓国料理屋さんのママさんで、日本移住暦18年の韓国女性です。

材料や詳しい作り方など、この記事の中にはほとんど触れないつもりなので、キムチレシピの検索でこのページにヒットした方は、大変申し訳ないのですが他のレシピを探し直して下さいdespair

ごめんなさい。

Photo_4とはいえ、参加してみてわかったんですが、1度くらい教室に参加したからって完璧に覚えきれるもんじゃなかったんですよsweat02

一応材料と作り方を書いたレシピは頂いたんですが、よっぽど料理上級者じゃなければ自宅で再現なんて無理ですよ、うん。

簡単に言えば、白菜を塩漬けにして作った漬物に、キムチの素をまぶして丸めてタッパーなどに入れて発酵させる食べ物なんです。

でも、白菜の塩漬けを作るにもコツはあるし、キムチの素なんて簡単に言うけど各家庭によって使う材料が違います。

作る季節によって材料も変わるんですって。

キムチって本当に奥深い料理なんですね。

今回は4人の生徒さんが集まって2人の先生に教わったんですが、1人当り白菜1個の割り当てでした。

私が持って行ったのは3Lのタッパーでしたが、見てわかる通りタッパーいっぱいいっぱいに出来上がります。

Photo

やー、これで何度キムチ鍋を作れるだろう~shine

キムチチャーハンとかもいいなぁ~。

サンチュやレタスで巻いて、ご飯なんかも一緒に巻いて食べたら美味しいだろうな~。

それを全部私じゃない誰か(誰?)作ってくれると美味しさ倍増なんだろうなぁ~shinelovelyshine

ま、そんな叶わぬ夢を語っていても仕方ありませんよね。

Photo_3

そうだそうだ、この丸いパックに入っているのが今回作ったキムチの素です。

これを白菜の葉っぱに詰め込んで行くんです。

緑色に見えているのは小ねぎとニラですが、すりおろしたニンニクとヤンニョムも入っています。

そのヤンニョムってのが大切な食材らしいんですが、ここでネタばらしをしちゃうと、たまねぎ・長ネギの白い部分・リンゴをミキサーで細かくして混ぜ合わせた物なんですね。

このヤンニョムは、チヂミのたれに加えて食べると美味しいし、煮物や炒め物にも隠し味として使うんだそうです。

冷蔵であまり日持ちもしないし冷凍保存も出来ないけれど、1回作ったらいろんなお料理に使えそうなので、覚えておくと良いなーって思いました。

さて、キムチの作り方はマスター出来なかったけど、手作りキムチはGet出来たし、これからキムチ料理が作り放題です。

まずは何から作ろうかと考えているところなんですが、上手に出来たら記事にアップしたいと思っていまーす。

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