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祝・生後100日!(お食い初め)

先日、我が家にうさこがやって来てもう100日を越えました。
生まれた時は6月で、梅雨の雨がシトシト降っていましたが、今は秋の雨が降っています。
アッと言う間の100日でした。
生後100日といえばお食い初めの儀式ですよね。
子供が将来食べ物に困らないよう願っての行事です。
こりゃ頑張らなくっちゃ!ってことで、ずいぶん前から準備をしてきました。
まずはお赤飯です。
Photo_2Photo_3
私はお赤飯を炊いたことがありません。
というか、そもそも餅米があまり好きじゃない。
おこわとかもダメ。
だから、よっぽど美味しく炊かないと自分が食べられない(爆)
そこでネット検索をしまくって、クックパッドで美味しそうなお赤飯レシピを探し当てました。
正しくは「炊いた」ではなく「蒸した」となった今回のお赤飯ですが、
とっても美味しく出来上がり、大満足でした。
 
焼き魚にする魚を探しに行ったんですが、これはいつも干物を買っている魚屋さんに買いに行きました。
小振りな鯛なんかがあるといいなーと思っていたんですが、あまり適当な魚が入っていなくて困りました。
今回使ったのはメバルです。
防波堤付近で獲れる黒っぽいものではなく、沖で獲れる沖メバルだそうで、真っ赤できれいな魚でした。
が、これって塩焼きよりも煮付けのほうがポピュラーじゃなかったっけ?
実はこの他には「イナダ」があったんですが、一緒に買い物に付き合ってくれた母が「地味な魚」と言うので、メバルを選んだんです。
ちなみにイナダは出世魚なので、お食い初めなんかにはまぁ良い魚ですよね。
でも確かに色合いも地味なんですよねー。
やっぱり赤い魚の方が見栄えも良いですもんね。
で、このメバルはそこそこの大きさがあったので、オーブンで焼きました。
 
それから筑前煮も作りました。
私、筑前煮も作ったことが無かったんです。
っていうか、筑前煮の定義って何?
ただの煮物じゃないの?
何だか良くわからなかったので、これもクックパッドでレシピを探しました。
Photo_4
この他には鯛のお吸い物と梅干し、そして歯固めの石です。
紅白なますも作る予定でしたが、うっかり作るのを忘れました。
 
歯固めの石は那智の石だそうです。
うちの実家の玄関に使われていた石です。
母が「那智の石をあげるから、それを使いなさい!」って言ってくれたんだけど、ちょっとデカくないですかねsweat02
本当は神社の境内で石を調達することが多いんでしょうけど、うさこは実家の玄関の石を使うことになりました。
 
メバルはやっぱり煮魚の方が美味しかったような気もしますが、筑前煮もとても美味しく煮付けることが出来て、本当に良かったです。
ただ、この料理を用意するのに、私は朝からずっとキッチンに立ちっぱなしでした。
途中食事の用意とかミルクとかがありましたから、うさこはずっととらじろうさんに見てもらっていたんです。
それが原因かどうかはわかりませんが、この日のうさこはご機嫌斜め。
肝心のお食い初めの儀式中はずっとグズグズとしていて、何だか気の毒なほどでした。
子供の将来を案じて行う行事なのに、その子供をグズらせてしまうなんて、なんか本末転倒なような気がしてなりません。
 
それでも無事にお食い初めを終わらせて、グズるうさこを何とか寝かしつけた後、とらじろうさんとお疲れさま会をしていたんですが、とらじろうさんがポツリとこんなことを言い出しました。
寅「お食い初めってさ、なんか時代に逆行してるような気がしない?」
私「何が?」
寅「だってさ、今は飽食の時代で成人病なんかになる人が増えてるんでしょ?食事制限とかもあるわけじゃない?だったらちょっとくらい食うに困った方が健康的かなーと思ってサ」
いやぁー、とらじろうさん、それを言っちゃぁおしまいでしょうsign03
っていうかさ、どっからそういう発想が生まれて来るのかな?
そういうのはお食い初めをやる前に言ってちょうだいよ。
 
とまぁ、なんかしっくりしないお食い初めでしたが、とりあず達成感は味わえました。
今回の一番の収穫はお赤飯を上手に作ることが出来たことです。
これから、うさこ関連のお祝い事はまだまだあると思うんですけど、その度に自分でお赤飯を用意してあげられるっていうのは母親として誇りです。
 
ちなみに、今回私が作ったレシピはクックパッドに掲載されています。
もし興味がある方はそちらをチェックしてみてください。
お赤飯 レシピID449984 (要圧力鍋)
筑前煮 レシピID810212
鯛吸物 レシピID857216

それにしてもクックパッドっていろんなレシピが掲載されてますよね。
今回改めて凄いなって思いました。
お赤飯なんかのレシピを探す合間に、残った餅米を使ったレシピなんかを探したりしていたんですが、美味しそうな中華おこわを発見しました。
これも、餅米がダメになる前にチャレンジしてみようと思っています。

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コメント

おめでとうございます。
とらじろうさんのいうことも一理あるけど、逆行ってほどではないと思うよ。食べるって当たり前にしているけど、食べるってとっても複雑な体の仕組みを使っているのよね。だからあかちゃんが(食べ物が手に入るとかいうことではなく)食べられるようになるってすごいことなんですよ。今はまだおっぱいを吸う仕組みのお口。それがだんだん吸うから飲むになり、飲むからだんだん食べるに成長していくわけよね。喉は息を吸う管の真ん中に飲み込む管があり、その上に弁があって飲み込む時には蓋をするんだけれど、大人でも完全には蓋ができないのよ。その辺の仕組みは「嚥下(えんげ)って」っていうサイトに詳しく載ってます。昔の人もちゃんとそういう機能が備わってくるのが100日目ぐらいって知っていたんだね(*^^)v
それからお赤飯はもち米を浸しておく時間が長ければ炊飯器でもレンジでチンしてもうまくできますよ。山菜おこわなんてこれからいいんじゃない?水の量はとにかく控え目。炊けた合図が鳴ってから蓋を開けてみて固かったら、上から水を振りかけてもう一度炊飯のスイッチをおして10分。あるいはレンジに掛ける。レンジなら20分ぐらい。吹いてくるから、器は大きめのほうがいいです。だめならもう一度水を振りかけてチン。やわらか過ぎるのはやり直しができないけれど固いほうは炊飯器でもチンでもOKよ。

投稿: | 2009年10月 6日 (火) 00時05分

慶さん

お食い初めを医学的な側面から考えるのも新鮮ですね!
確かに、ミルク以外の食べ物を接種できる時期までちゃんと育ったっていうのは、当たり前のようで実はとても貴重なことですもんね。
お赤飯についても勉強になります!
炊飯器でも普通に炊くだけじゃなくて、ひと手間加えるんですね。
参考にさせて頂きます^^

投稿: さくら | 2009年10月 6日 (火) 10時38分

うさこちゃん、おめでとうheart04

先日、しまじろうのぬいぐるみ(うさこちゃんのとお揃い)をぶんぶん振り回してた子をスーパーで見かけて、すぐさくらさんちのうさこちゃんを思い出してましたhappy02

ブログ、最近読み逃げが多い私ですcoldsweats01ごめんなさいsweat01

育児を楽しまれてるさくらさんのブログに癒されてますlovely

投稿: sae | 2009年10月 7日 (水) 00時59分

saeさん

いらっしゃいませーhappy01
そうなんです、うさこはとうとう生後100日を迎えたんですよ。
今日も元気にしまじろうのぬいぐるみで遊んでいます。
まだ振り回すことは出来ませんが、自分の意思で手を伸ばして握ることが出来るようになって来ました。
しまじろうは全国的に振り回される運命にあるんでしょうね、うちのもいずれブルンブルンとちぎれんばかりに振り回されちゃうんだと思いますcoldsweats01
 
私も以前のようにたくさんの記事をアップ出来ているわけではないですが、マイペースでやっているので、saeさんも気が向いたらまた寄ってくださいねhappy01
読み逃げでも良いですよ〜notes

投稿: さくら | 2009年10月 7日 (水) 14時09分

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