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とまとら〜めん

以前、らーめんの記事を書いたのが8月の終わり。
その時に「とまとら〜めん」について触れたんですが、あれからどのスーパーで探しても実物が見つからず、モヤモヤした気分のまま今日まで来てしまいました。
でも、ただ探していただけじゃないんですよ?
良く行くスーパーの食品担当の人に「とまとら〜めんを取り扱って下さい」って頼んだりもしたんです。
やれるだけのことはやったつもりだったんですが、なかなか商品が陳列されることは無く、半ば諦めていたところでした。
ところが、先日とうとうそのスーパーで発見したんです!!
Dscn0473それもたった3つ!
利用客からの申し入れがあったから仕方なく置いたのか、真相はわかりませんが、とにかくパッと見ただけでは「うまいのか?」という気分にさせられるネーミング。
もちろんせっかく仕入れて頂いたんだから値段も見ずに購入!
作り方を確認してみると、豚肉・トマト・チンゲンサイ・セロリと書いてあるので、味の決め手となっているだろう豚肉とトマトとセロリを購入。
チンゲンサイは自宅にある白菜で代用することにしました。
 
それを昨日の夜に作ってみました。
その時に改めてじっくり作り方を確認してみましたが、驚いたのはその使用する水の量です!
なんと1食当たり500mlの水を使います。
ということは2人分だと1リットル?!
ちょっと多過ぎじゃないですか?Dscn0475Dscn0482
半信半疑のまま作り始めましたが、やはりフライパンにはたっぷりのスープが完成しました。
しかもここに麺を直接投入しちゃうの?!
ちょっと斬新過ぎやしませんか?
私が今まで食べていたラーメンって、スープと麺は別に調理するタイプが主流でした。
またはフライパンでたっぷりの具材を炒め、そこにお湯とスープの素を加えてラーメンスープを完成させるというのもありましたが、やっぱり麺は別茹ででした。
このラーメンは一人暮らしの男性(ガスコンロは1〜2口、調理器具は鍋1個またはフライパン1個という私の独断と偏見の設定です)でも気軽に調理出来ることをコンセプトにしてるのかなぁ。
何にしても調理は簡単だから普通の主婦だって大助かりですけどね。
 
また、調理してて気づいたのは、麺へのこだわりです。
細麺でストレートなんです。
しかもパッケージがこだわってる!
Dscn0477Dscn0480
ゆとりを持たせたパッケージングで、鮮度保持剤なんかも入ってます。
本当はこれについてたくさん書きたいことはあるんですが、自分の持っている知識が確かなものかどうかわからないのであえてやめておきます。
ただ、簡単に調べてみて何となくわかったことは、麺の品質を保持することにかなりこだわったんじゃないかな?ってことです。
とにかく麺はなかなか美味しかったですよ。Dscn0486_4(実際のお店で出されている麺がどんなものかわかりませんけど)
それからスープも美味しいです。
基本的にはしょう油味ですが、イタリアンラーメンって印象でした。
セロリは是非入れた方が良いですね。
苦手な人はダメかもしれないけど、私は2人分でセロリを1本弱使いました。
 
さて、完成して写真撮影もソコソコにとにかく食べたい!ってことで夫とズルズル頂きましたけど、これ本当に我が家の大好物な味でした。
とら「うまい!うまいよぉ!」ズルルルルー
私「そだね、うまいね!」ズズッ、ズルルー
そこで問題になるのは、この商品がまた入荷してもらえるのか?ってこと。
もともとメーカー側で販売期間が決められているようなんですが、もしかしたらスーパーの事情でもっと早くに販売を中止しちゃうかもしれないじゃないですか?
となれば、見つけ次第即購入しておかないと、いつ食べられなくなっちゃうかわからないわけです。
で、もしも入手出来なくなった場合は、違うラーメンの具材にセロリやトマトを使えばいいのか?なんてことまで真剣に話し合ったりしました。
で、ある程度話がまとまった頃、何故ここまでとまとら〜めんにこだわってるんだ?私たち?って冷静になったりしてねcoldsweats01
何かバカバカしい夫婦だなーって、つくづく思いました。
 
そう、調理方法のところに、残ったスープにご飯をいれてリゾット風にすると良いとあったので、最後にご飯も入れてみました。
これがまた美味しいのnote
たっぷりめに作るスープは、最後のリゾットのためなのかもしれませんね。
ただここで気をつけたいのは、どんぶりのスープにそのままご飯を入れてしまうと、ご飯がなかなかすくえなくてイラッとするんです。
だから、面倒でも別の小どんぶりにスープとご飯を入れて、レンジで再加熱なんかするともっともっと美味しく食べられるんじゃないかな?と思いました。
 
今日は午後からスーパーへ食材の買い出しに行くんですが、このらーめんはまだ売ってるのかなぁ。
ドキドキの買い出しです!

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