とまとら〜めん

以前、らーめんの記事を書いたのが8月の終わり。
その時に「とまとら〜めん」について触れたんですが、あれからどのスーパーで探しても実物が見つからず、モヤモヤした気分のまま今日まで来てしまいました。
でも、ただ探していただけじゃないんですよ?
良く行くスーパーの食品担当の人に「とまとら〜めんを取り扱って下さい」って頼んだりもしたんです。
やれるだけのことはやったつもりだったんですが、なかなか商品が陳列されることは無く、半ば諦めていたところでした。
ところが、先日とうとうそのスーパーで発見したんです!!
Dscn0473それもたった3つ!
利用客からの申し入れがあったから仕方なく置いたのか、真相はわかりませんが、とにかくパッと見ただけでは「うまいのか?」という気分にさせられるネーミング。
もちろんせっかく仕入れて頂いたんだから値段も見ずに購入!
作り方を確認してみると、豚肉・トマト・チンゲンサイ・セロリと書いてあるので、味の決め手となっているだろう豚肉とトマトとセロリを購入。
チンゲンサイは自宅にある白菜で代用することにしました。
 
それを昨日の夜に作ってみました。
その時に改めてじっくり作り方を確認してみましたが、驚いたのはその使用する水の量です!
なんと1食当たり500mlの水を使います。
ということは2人分だと1リットル?!
ちょっと多過ぎじゃないですか?Dscn0475Dscn0482
半信半疑のまま作り始めましたが、やはりフライパンにはたっぷりのスープが完成しました。
しかもここに麺を直接投入しちゃうの?!
ちょっと斬新過ぎやしませんか?
私が今まで食べていたラーメンって、スープと麺は別に調理するタイプが主流でした。
またはフライパンでたっぷりの具材を炒め、そこにお湯とスープの素を加えてラーメンスープを完成させるというのもありましたが、やっぱり麺は別茹ででした。
このラーメンは一人暮らしの男性(ガスコンロは1〜2口、調理器具は鍋1個またはフライパン1個という私の独断と偏見の設定です)でも気軽に調理出来ることをコンセプトにしてるのかなぁ。
何にしても調理は簡単だから普通の主婦だって大助かりですけどね。
 
また、調理してて気づいたのは、麺へのこだわりです。
細麺でストレートなんです。
しかもパッケージがこだわってる!
Dscn0477Dscn0480
ゆとりを持たせたパッケージングで、鮮度保持剤なんかも入ってます。
本当はこれについてたくさん書きたいことはあるんですが、自分の持っている知識が確かなものかどうかわからないのであえてやめておきます。
ただ、簡単に調べてみて何となくわかったことは、麺の品質を保持することにかなりこだわったんじゃないかな?ってことです。
とにかく麺はなかなか美味しかったですよ。Dscn0486_4(実際のお店で出されている麺がどんなものかわかりませんけど)
それからスープも美味しいです。
基本的にはしょう油味ですが、イタリアンラーメンって印象でした。
セロリは是非入れた方が良いですね。
苦手な人はダメかもしれないけど、私は2人分でセロリを1本弱使いました。
 
さて、完成して写真撮影もソコソコにとにかく食べたい!ってことで夫とズルズル頂きましたけど、これ本当に我が家の大好物な味でした。
とら「うまい!うまいよぉ!」ズルルルルー
私「そだね、うまいね!」ズズッ、ズルルー
そこで問題になるのは、この商品がまた入荷してもらえるのか?ってこと。
もともとメーカー側で販売期間が決められているようなんですが、もしかしたらスーパーの事情でもっと早くに販売を中止しちゃうかもしれないじゃないですか?
となれば、見つけ次第即購入しておかないと、いつ食べられなくなっちゃうかわからないわけです。
で、もしも入手出来なくなった場合は、違うラーメンの具材にセロリやトマトを使えばいいのか?なんてことまで真剣に話し合ったりしました。
で、ある程度話がまとまった頃、何故ここまでとまとら〜めんにこだわってるんだ?私たち?って冷静になったりしてねcoldsweats01
何かバカバカしい夫婦だなーって、つくづく思いました。
 
そう、調理方法のところに、残ったスープにご飯をいれてリゾット風にすると良いとあったので、最後にご飯も入れてみました。
これがまた美味しいのnote
たっぷりめに作るスープは、最後のリゾットのためなのかもしれませんね。
ただここで気をつけたいのは、どんぶりのスープにそのままご飯を入れてしまうと、ご飯がなかなかすくえなくてイラッとするんです。
だから、面倒でも別の小どんぶりにスープとご飯を入れて、レンジで再加熱なんかするともっともっと美味しく食べられるんじゃないかな?と思いました。
 
今日は午後からスーパーへ食材の買い出しに行くんですが、このらーめんはまだ売ってるのかなぁ。
ドキドキの買い出しです!

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菊のおひたし

先日、お月見がありましたね。
確か10月30日。
その日実家の母が持って来てくれたススキ3本と菊を飾り、おはぎもお供えしてみたんですが、
あまりにおはぎが魅力的だったので、撮影する前にムシャムシャ頂いちゃいました。
美味しかったです。
 
お供え用とは別に、母が持って来てくれた菊を茹でておひたしにしてみました。
Dscn0463Dscn0462子供の頃に食べていた菊のおひたしはガクごとだったような覚えがあるんですが、母が「花びらだけムシって茹でた方が美味しいよ、苦くないし」って言うので、ちょっと面倒でしたが花びらをムシりました。
これが結構楽しいんですよtulip
 
ムシッた花びらは沸騰したお鍋に入れてサっと火を通します。
この時気をつけないと吹きこぼれます。
特に小さな鍋でやると、花びらが水面を全部覆ってしまうので、沸騰して来たお湯が花びらを持ち上げてしまって吹きこぼれるんです(経験者)
花びらは本当にサっと火が通れば良いので、その後は冷たい水にさらして良く水を切り、麺つゆ+しょう油なんかでサッパリ食べます。
あ、茹でる時にお酢を少量お湯に入れておくと花びらの色止めになるんだそうです。
Img_0575_2夫のとらじろうさんは、以前「菊は食べたくない」と言っていましたが、私の実家で菊をクチにしてからはそれほど嫌じゃなくなったみたいで、今回のおひたしも美味しいと言ってたべてくれています。
多分ね、もう味覚がおじさんになって来てるんですよ(爆笑)
若者だった頃は菊や山菜のような苦みばしった味を美味しいとは感じられなかったんでしょうが、今は「旬の味だねぇ〜」なんて満足気に食してますから。
 
菊といえば、子供の頃から母が食卓に出すので違和感無く食べていましたが、普通の家庭ではどうだったんですかね?
ちなみに、母は観賞用の菊も1度だけ茹でて食卓に出していました。

Chrysanthemum_morifolium_november_2父が職場の先輩から立派な鉢を頂いたんです。
確か、白いのと黄色いの。
それはそれは見事な大輪の菊だったんですが・・・ある日チョキっと切られて台所で茹でられていましたdespair
確か私が中学生だったか高校生だったかの頃です。
さすがに「大丈夫なの?」と聞いてみたんですが、母は「食べてみなきゃわかんないよ」と言ってました。
かなりの大輪だったので、大鍋に湯を沸かし、オタマでお湯をかけたりしながらの作業でした。
そして茹で上がった菊は、案の定そうめんのような長さで、食べるのにも一苦労。
しかも苦い。
家族の結論として、観賞用の菊は食べない方が良いねってことで落ち着きました。
だいたい、農薬とかバシバシ使ってたんじゃないの?
怖いよぉsweat01
 
私、何度か母のことをブログに書いていますが、その度に思うんです。
「私のこのチャレンジャー精神って、絶対に母譲りなんだ」って。
普通はこういうチャレンジャーな性格って父親譲りな方が多いと思うんだけど・・・。
これがうさこにも脈々と受け継がれるのだろうか?
ちょっと怖いような、面白いようなcoldsweats01

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白あえ

先日、白あえのレシピを見つけました。
いつも読んでいる新聞に連載されているレシピなんですが、これが結構使えるレシピが多くて気に入っています。
白あえは作ったことが無いしあまり食べたことも無かったんですが、自宅にある材料で作れるようだったので、挑戦してみました。
 
* 材料 *
 
木綿豆腐 1/2丁
糸こんにゃく(またはしらたき) 100g
しめじ 1パック
柿 1個
白練りごま 大さじ1と1/2
麺つゆ(2倍希釈) 1カップ
砂糖 小さじ1
塩 ひとつまみ
 
* 作り方 *
 
1)木綿豆腐は水切りをしておく
2)糸こんにゃくを茹でて水を切り、食べやすい長さに切る
3)しめじを小房にわける(大きい場合は軸の部分も適当に切る)
4)柿の皮を剥いて1.5センチ角くらいに切る
5)鍋に麺つゆ(2倍希釈)を煮立てて(2)(3)を加え入れ、2〜3分煮て火を止めそのまま粗熱を取る
6)(1)練りごま、砂糖、塩をフードプロセッサーにかけてなめらかにしてボウルにあける
7)(6)に(4)(5)を加えて混ぜる
Dscn0457
正直、手間もかかる面倒な料理です。
面倒なくせにメインのおかずにもなってくれませんgawk
(だから母があまり好んで作らなかったんだと思われます)
でも美味しいです。
実は以前白あえを食べた時、そんなに美味しいと感じなかったんですよ。
だから今回もあまり期待していなかったんですが、意外に美味しい!!
麺つゆを使ったので味に間違いは無い(爆)し、フードプロセッサーを使ったのでとってもなめらか!
口当たりが良くて美味しさ倍増です。
そうそうそう!
このフードプロセッサーなんですが、これがまた使いやすかったんですよ!!
もちろんブラウンの例のやつなんですが・・・って、私は別にブラウンのまわし者では無いですからね?
 
私が持っているフードミキサーは本当に気に入っているんですよ。
だから、母にもおすすめしているところなんですけど、このブログにも「使いやすい フードプロセッサー」とか「洗いやすい フードプロセッサー」などの検索ワードでたどり着いている人が何人かいらっしゃったようです。
みんな、使いやすくて洗いやすい物を探しているんですね。
 
話は戻りますが、今回の白あえがとても美味しかったので、これから頻繁に作ろうと思っていたんですが、
夫のとらじろうさんが「俺、あんまり好きじゃない」とキッパリ否定してくれました(ガーン)
私「え、だって実家のお義母さんが良く作ってたじゃない?」
とら「でも好きじゃないの、ごめんね」
ということで、白あえはもう我が家では作らないと思います・・・。
悲しいweep
でもこのレシピはなかなかだったので、気になった方は是非お試しください。
そして私の分まで美味しく味わってください。

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バナナ風味のホットケーキ

最近お昼にホットケーキを食べることがあります。
そんなに頻繁じゃないけど、市販のホットケーキミックスだと簡単に美味しく作れるので重宝します。
でも、いつも同じ味じゃつまらないですよね。
いくら美味しく粉が配合されているとはいえ、もっと違う味にならないかなーと考えていた時にふとひらめきました。
bananaバナナ味のホットケーキbanana
Img_0532
今年の夏にフードミキサーを頂いてから、ほぼ毎日のようにバナナジュースを作り続けているんですけど(良く飽きないもんだと我ながら感心)そのジュースはそもそも牛乳で出来ているわけなんだから、ホットケーキミックスに牛乳の代用品として使えないもんか?と思うわけですよ。
でも本当に大丈夫なのかなーとウダウダ悩んでいたんですが、そんなのやってみなきゃわかんないわけですからね、重い腰をとうとう上げて、昨日チャレンジしてみましたscissors
 
今回使ったホットケーキミックスは、200gの粉に対して150ccの牛乳を加えるように書いてありましたから、最初は表示通りに生地を作ってみました。
でもやぱり思った通り、生地がとてもモッタリしてしまい、このまま焼いても絶対失敗するよね!って感じなんですよ。
だからプラス50ccの牛乳を追加で加えてみるとさっきよりは生地の状態が良くなったので、いざフライパンで焼くことにしました。
でも、バナナジュース自体が自家製じゃないですか?
作るたびにジュースの濃度も違うわけだから、生地の状態は作る人の感覚で調整して頂くしかなさそうです。
助言できるとすれば「あんまり細かいこと気にしないでガッと思い切って作ってみて!」ですrock
 
それでも生地はプレーンのものよりもモッタリしていて、フライパンに流し入れてもあまり広がらないし厚みも出ました。
だから火加減に注意しないと中まで火が通る前に表面が黒こげになっちゃうんです。
焼くときはやや弱めの中火が良いと思いました。
あ、それから生地の混ぜ具合ですが、あんまりコネコネコネコネしているとガッチリしたホットケーキになっちゃうんですよ。
かといって混ぜが足らないのも美味しくないんですけど・・・。
私は極力混ぜるのを少なくして焼いています。
その甲斐あってか今回のホットケーキもふんわりサクサクに仕上がりましたheart04
 
味は、ふんわりほのかにバナナの香りがして、とても美味しかったです。
「バナナ味のホットケーキ」というよりも「バナナ風味のホットケーキ」ですね。
これに焼きバナナとか生クリームなんかをトッピングしたら・・・。
あぁ、夢のようなスイーツが出来上がるんじゃないかしらshinelovelyshine
しかし焼きバナナの作り方がわからない。
後で調べてみようかなぁ。
でもホットケーキを焼いたうえにバナナも焼いて、おまけに生クリームをホイップ???
考えただけでも腰がグッと重くなりますよねーgawk
子供が家にお友達を連れて来るようになったらやってみようかなぁ。
あ、余ったホットケーキはラップに包んで冷凍すれば小腹がすいた時のおやつになります。
だから私はいつも小さめに焼きます。
 
ホットケーキの焼き方ですが、いざ焼こうと思うと「美味しく焼く方法って???」って思ったりしませんか?
私もあまり上手に焼けるほうではありませんが、一応自分が実践している方法を書いておきます。
○生地はあまりコネず、さっくり混ぜる。
○ミックス粉ではなく、自分で粉を配合する場合は、混ぜた後に1時間ほど生地を休ませる(面倒くさーい)
○火加減は中火か少し弱い中火。
○フライパンに生地を流し、フツフツと気泡が現れて、キツネ色の焼き色が付いていればひっくり返す。
○ひっくり返した生地は絶対上から押さない!!
○生地は何度もひっくり返さないで焼き上げる(焼き肉と一緒!)
・・・ここまで書いてみると、アンタはホットケーキ奉行か?!と突っ込まれそうなこだわり様ですねsweat02
ちなみに、同じホットケーキミックスでドーナツも作れるんですけど、この場合の生地はよーくコネてください!
初めてドーナツを作った時に、生地はサックリ混ぜるもんだと思って作ったら、生地の中に揚げ油がガッツリ染みちゃって、とてもまずいドーナツになっちゃいました。
 
さて、バナナ風味は美味しく出来ることがわかったし、次は何にチャレンジしようかなー。
手軽なところでココアとか、インスタントコーヒーとか?
夢は広がりますhappy01

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祝・生後100日!(お食い初め)

先日、我が家にうさこがやって来てもう100日を越えました。
生まれた時は6月で、梅雨の雨がシトシト降っていましたが、今は秋の雨が降っています。
アッと言う間の100日でした。
生後100日といえばお食い初めの儀式ですよね。
子供が将来食べ物に困らないよう願っての行事です。
こりゃ頑張らなくっちゃ!ってことで、ずいぶん前から準備をしてきました。
まずはお赤飯です。
Photo_2Photo_3
私はお赤飯を炊いたことがありません。
というか、そもそも餅米があまり好きじゃない。
おこわとかもダメ。
だから、よっぽど美味しく炊かないと自分が食べられない(爆)
そこでネット検索をしまくって、クックパッドで美味しそうなお赤飯レシピを探し当てました。
正しくは「炊いた」ではなく「蒸した」となった今回のお赤飯ですが、
とっても美味しく出来上がり、大満足でした。
 
焼き魚にする魚を探しに行ったんですが、これはいつも干物を買っている魚屋さんに買いに行きました。
小振りな鯛なんかがあるといいなーと思っていたんですが、あまり適当な魚が入っていなくて困りました。
今回使ったのはメバルです。
防波堤付近で獲れる黒っぽいものではなく、沖で獲れる沖メバルだそうで、真っ赤できれいな魚でした。
が、これって塩焼きよりも煮付けのほうがポピュラーじゃなかったっけ?
実はこの他には「イナダ」があったんですが、一緒に買い物に付き合ってくれた母が「地味な魚」と言うので、メバルを選んだんです。
ちなみにイナダは出世魚なので、お食い初めなんかにはまぁ良い魚ですよね。
でも確かに色合いも地味なんですよねー。
やっぱり赤い魚の方が見栄えも良いですもんね。
で、このメバルはそこそこの大きさがあったので、オーブンで焼きました。
 
それから筑前煮も作りました。
私、筑前煮も作ったことが無かったんです。
っていうか、筑前煮の定義って何?
ただの煮物じゃないの?
何だか良くわからなかったので、これもクックパッドでレシピを探しました。
Photo_4
この他には鯛のお吸い物と梅干し、そして歯固めの石です。
紅白なますも作る予定でしたが、うっかり作るのを忘れました。
 
歯固めの石は那智の石だそうです。
うちの実家の玄関に使われていた石です。
母が「那智の石をあげるから、それを使いなさい!」って言ってくれたんだけど、ちょっとデカくないですかねsweat02
本当は神社の境内で石を調達することが多いんでしょうけど、うさこは実家の玄関の石を使うことになりました。
 
メバルはやっぱり煮魚の方が美味しかったような気もしますが、筑前煮もとても美味しく煮付けることが出来て、本当に良かったです。
ただ、この料理を用意するのに、私は朝からずっとキッチンに立ちっぱなしでした。
途中食事の用意とかミルクとかがありましたから、うさこはずっととらじろうさんに見てもらっていたんです。
それが原因かどうかはわかりませんが、この日のうさこはご機嫌斜め。
肝心のお食い初めの儀式中はずっとグズグズとしていて、何だか気の毒なほどでした。
子供の将来を案じて行う行事なのに、その子供をグズらせてしまうなんて、なんか本末転倒なような気がしてなりません。
 
それでも無事にお食い初めを終わらせて、グズるうさこを何とか寝かしつけた後、とらじろうさんとお疲れさま会をしていたんですが、とらじろうさんがポツリとこんなことを言い出しました。
寅「お食い初めってさ、なんか時代に逆行してるような気がしない?」
私「何が?」
寅「だってさ、今は飽食の時代で成人病なんかになる人が増えてるんでしょ?食事制限とかもあるわけじゃない?だったらちょっとくらい食うに困った方が健康的かなーと思ってサ」
いやぁー、とらじろうさん、それを言っちゃぁおしまいでしょうsign03
っていうかさ、どっからそういう発想が生まれて来るのかな?
そういうのはお食い初めをやる前に言ってちょうだいよ。
 
とまぁ、なんかしっくりしないお食い初めでしたが、とりあず達成感は味わえました。
今回の一番の収穫はお赤飯を上手に作ることが出来たことです。
これから、うさこ関連のお祝い事はまだまだあると思うんですけど、その度に自分でお赤飯を用意してあげられるっていうのは母親として誇りです。
 
ちなみに、今回私が作ったレシピはクックパッドに掲載されています。
もし興味がある方はそちらをチェックしてみてください。
お赤飯 レシピID449984 (要圧力鍋)
筑前煮 レシピID810212
鯛吸物 レシピID857216

それにしてもクックパッドっていろんなレシピが掲載されてますよね。
今回改めて凄いなって思いました。
お赤飯なんかのレシピを探す合間に、残った餅米を使ったレシピなんかを探したりしていたんですが、美味しそうな中華おこわを発見しました。
これも、餅米がダメになる前にチャレンジしてみようと思っています。

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サムジャン味噌

最近私の中で、にわかに韓国ブームが巻き起こっています。

韓国ドラマ「食客」を見ているせいもあるでしょうが、なにげなく目にするテレビにも韓国料理のレシピが取り上げられていたりするんです。

この間はコウケンテツさんが韓国味噌(今回はサムジャン味噌)の作り方を紹介していました。

自宅にある食材で出来そうだったので、早速作ってみました。

Photo 材料は、コチュジャン大さじ1、砂糖小さじ1/2、味噌大さじ1、レモン汁小さじ1/2、ごま油小さじ1/2、長ネギ適宜(みじん切り)です。

これをただかき混ぜるという簡単なものです。

前にも触れましたが、この味噌の中にもヤンニョムを加えると美味しいんだと思うんです。

ヤンニョムとはしつこいようですが「たまねぎ・長ネギの白い部分・リンゴをミキサーで細かくして混ぜ合わせた物」です。

コウケンテツさんが言う「砂糖」とは、リンゴの甘みの代用なのかな?と思ったりしているんですが、本当のところはわかりません。

今回はこの味噌をサニーレタスに付けて食べてみることにしました。

Photo_2本当は、サニーレタスではなくサンチュで、シソの葉のところをエゴマの葉なんだと思うんです。

しかも茹で豚肉のところは焼肉(カルビとか)なんじゃないかな?とも思うんですが、無いもんは無いんだから仕方ない!

今ある食材で何とかするしかないのです。

モヤシのナムルとサムジャン味噌を作ったということで、韓国度数は50%くらいでしょうかねdelicious

もやしのナムルは、茹でたモヤシにごま油と白ゴマをまぶして塩で味付けたものです。

左上の方に見えるのはご飯。

鶏ささみを茹でた時に出たスープとショウガの千切りを加え、酒をたらして炊きました。

その下に見えるのは茹でモロヘイヤ。

これは今回の料理にはいまいちだったので、おすすめしませんsweat02

Photo_3こういった食材をサニーレタスに巻いて食べます。

写真にはご飯が乗っていませんが、本当はご飯も巻くと美味しいです。

「美味しかったらマシソヨーって言うんだよ」と、私が夫に言ってはみたものの、実際に食べてみたらそんなこと言って遊んでいる余裕なんか無いくらいに美味しかったので、あっという間に完食でしたrestaurant

野菜もたくさん摂れるし、ピリ辛で夫のビールもすすむんですが、少し食べたところで母乳が辛くなっちゃうことに気づきました。

でも結構たくさん食べちゃったし・・・。

ごめんよ、うさこ。

耐えろ、うさこ。

あなたのお母さんはダメな人ですweep

これからは気をつけようと思います。

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韓国語の夢を見た(チヂミ)

アニョハセヨー。

9月に入って全然ブログの更新をしていないさくらです。

何をしていたかというと、韓国ドラマ「食客」を見ていました。

Photoしかも朝から晩までです。

我が家ではwowowを契約してるんですけど、そのwowowでこのドラマを1日に5話くらい放送してるんですよ。

さすがにそれをリアルタイムで見続けるのは無理なので、録画して見てるんですが、それにしたって1日5話はきつい。

とにかく時間が空いたら食客。

ちょっとの合間に食客。

眠い目こすって食客なのです。

特別に韓国ドラマが好きというわけでも無いんですが、テーマが食べ物だったし、もしかして劇中で料理のヒントとかレシピとか出てくるかもしれないなと思って見始めたんですが、これがまた面白くてのめり込んでます。

ところが先日、夢の中で自分がとうとう韓国語を喋ってたんですcoldsweats02

韓国語なんて全く喋れない私が、劇中の厨房に立って韓国語を喋ってた!

恐るべし食客パワー・・・。

しかも朝から晩まで美味しそうな韓国宮廷料理を見続けているので、無性に韓国料理が食べたくなって来る・・・。

その発作が出たのが、牛肉料理対決のエピソードの辺りでした。

とにかく韓国焼肉が食べたい。

ユッケが食べたい。

「骨付きカルビを食わせろー!」状態になってました。

でも今は生後3ヶ月に満たない赤ちゃんの育児中ですから、焼肉店に行くなんて無理。

その日は何とかその溢れる食欲を抑えたんですが、翌日主人公が「シジミのチヂミを作ろう、イェーイ!」って言ってたのを見て私の中の何かがプチっとはじけ飛びました。

Photo_2

シジミのチヂミって何だよ?

ダジャレ?

いや、韓国語ではダジャレじゃないのかなぁ・・・。

それにしてもチヂミにシジミの風味ってどんなだろう?美味しいのかなぁ。

そんなことをツラツラと考えていたら、この際自分でチヂミを作っちゃえ!という具合です。

* 材料 生地 *

小麦粉 200g

塩  小さじ1/2

卵 1個

水 250cc

ごま油 大さじ2

* 材料 具 *

ニラ・長ネギ・にんじん(千切り) 適宜

その他メインになる食材 適宜

白ゴマ 大さじ1

この場合、メインになる食材はシジミなわけですが、残念ながら我が家にシジミのストックは無かったので、数日前に作っておいた鶏ササミの茹でほぐした物をメインに入れました。

* 材料 タレ *

ポン酢 大さじ5

砂糖 大さじ1

粉唐辛子 小さじ1/2

ごま油 大さじ1/2

ニラ・わけぎなどのみじん切り 適宜

作り方は、まず生地の材料を混ぜ合わせます。

粉がダマにならないように注意しなきゃならないんですが、私はダマになりまくりでした。

誰かダマにならない方法を教えてくださいcoldsweats01

この生地は、少し寝かせた方が良いようです。

3時間くらいかな?

混ぜてすぐでも大丈夫だけど、生地が落ち着いて美味しいんだと思います。

出来上がった生地にニラ・長ネギ・にんじんを加えます。

ここでメインの食材も加えて混ぜ、フライパンで両面をこんがり焼きます。

タレに付けて食べたらマシソヨーheart04

このタレは、ヤンニョムを加えて食べるともっと美味しいと思います。

ヤンニョムとは、たまねぎ・長ネギの白い部分・リンゴをミキサーで細かくして混ぜ合わせた物。

以前キムチ作りを習った時に記事内で少し触れましたが、詳しいレシピは載せていません。

いやー、それにしても自家製チヂミは美味しいです!

それにここ数日ずっと韓国料理が食べたかった欲求もようやく満たされました。

本当はカルビタンとかトッポギとかガツガツハフハフ食べつつ、上質肉をジュージュー焼きたかったんですが、これはもう少しの間おあずけです。

このドラマを見ていて思ったんですが、チヂミは基本の生地さえ作ってしまえば後はその時食べたい食材を入れればOKなんですよね。

チゲも同様で、食べたい具材を入れれば出来上がりなわけです。

劇中で、料理は科学だって言葉が出てきましたが、まさにその通りだなって思いました。

さて、ドラマ「食客」も後半になってきて、今後の展開が気になって仕方ありません!

舞台になっているレストラン「雲岩亭」もどうなっちゃうのかハラハラだし、恋愛模様も気になります。

ブログの更新がされていない間は「あー、さくらはドラマにはまってるんだな」と思ってください。

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サバップル

パソコンのデスクトップがゴチャゴチャしてきたので、ちょっと整理してみようと思ったら、

「サバップル」というフォルダが出てきました。

・・・何だっけ???

しばらく考えて思い出しました!

今年の3月頃、その当時はまだ仕事をしていて、そこの職場の仲間と一緒に共同購入したヘンテコなお菓子です!

すぐに記事にするつもりが体調の悪化などで延び延びになってたんだっけ★

Photo初めにこのお菓子を発見したのは私でした。

サバップルって何だsign02

このネーミングに軽い衝撃を受けました。

調べると、どうやら鯖をアップルパイに融合させた物のようです。

っていうか・・・大丈夫なのか?そんなことしてsweat01

でも価格は1,050円(送料は別)だし、どうやら本気で作っているようなので、会社の先輩たちを説得して買ったんです。

Photo_2 購入方法は、この商品を作っているお菓子屋さんに直接電話をして注文するんです。

最近の通販ってパソコンの入力フォームに必要事項を入力して・・・って感じが主流になってるので、こういう注文方法って結構新鮮でした。

出前頼んでる感覚(笑)

で、届いた商品が2個目の写真です。

説明が無いと何が何だかわからないでしょうが、どうやら中央を横に走っているギザギザが波を表していて、その下に2匹の魚(鯖)が上向きに泳いでいます。

ホールの丸さがリンゴを表していて、右上の方にリンゴの葉っぱが表されているんだと・・・思いますがどうでしょうcoldsweats01

Photo_3 味はなかなか美味しいです。

っていうか、本当に美味しいです、これ。

アップルパイの一番下に緑茶の葉っぱが細かく刻んだものが練りこまれていて、肝心の鯖は甘じょっぱくフレークにされていました。

なるほど、ここまで細かくして味をつけたら生臭さも気にならないのか。

作り手の創意工夫が垣間見えるような気がしました。

Photo_4 さて、このサバップルなんですが、会社で購入した人は4人しかいなかったんです。

いつも何かを頼む時は6人以上の人が参加するんですけど、さすがにアップルパイと鯖の融合は腰が引けたようなんです。

だから、購入して食べた4人はみんなに質問攻めにされました。

食べた4人はみんな揃って「美味しかったよ」って言ってるのに、食べてない人たちは口々に「うそだ!負け惜しみだ!」って言うんですよ。

食べてないくせに、先入観だけで勇気ある4人を全否定!

第一「負け惜しみ」の意味がわからないsweat02

Photo_5 課長までが出てきて大騒ぎになりました。

 結局、このサバップルをまた食べたいと思うかどうかという質問に対して、近所のお菓子屋さんで取り扱っていたらリピーターになるよって答えたところで一件落着しました。

・・・とっても平和な職場だったなぁー。

いや、みんな仕事はきちんとやってます。

職場の雰囲気が本当に良かったんですよ。

妊娠・出産がなかったらずっと勤めていたい職場でした。

私が参考にしたサバップルの記事はこちら

興味のある方は是非購入してみてください。

万が一クチに合わなかったとしても1,050円ですfish

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ツナとゴーヤの和え物

昨日の散歩で行った私の実家で、夏野菜をたくさんもらいました。

その中にゴーヤもあったんですが、いつもチャンプルーばかりなのも飽きるので、さっぱりと和え物にすることにしました。

Photo

* 材料 *

ゴーヤ  1本

ツナ缶  1缶

マヨネーズ  適量

レモン果汁  適量(小さじ1/2程度)

塩  適量(小さじ1/2程度)

ブラックペッパー  適量

* 作り方 *

1)ゴーヤの綿と種を除いて薄切りにします。

2)①をシャキシャキ感を残す程度に軽くお湯で湯がいてザルに上げて水分を切ります。

3)ツナ缶の油を良く切り、②と合わせてマヨネーズ・レモン果汁・塩・ブラックペッパーを加えて和える。

以前はコンビーフで作ったんですが、我が家にストックが無かったので、手軽なツナで代用してみました。

これが結構美味しい!

ボンヤリした味になると美味しくないので、塩はちょっとキツめで良いと思います。

お好みの塩加減を見つけてみて下さい。

またマヨネーズの量ですが、目分量なので大さじ表記をしていません。

これも自分の好きな量を見つけて下さい。

こんな適当なレシピで良いのかな?

ま、いいですよねcoldsweats01

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鶏肉の黒酢煮

先日、自分の両親に内祝いとして圧力鍋を贈りました。

フィスラーのニュービタクイックです!

といっても、キッチン用品に興味の無い人には意味不明な言葉なんでしょうが、

私にとっては憧れの圧力鍋です。

母がずっと前から圧力鍋が欲しいと言っていたので贈りましたが、それがきっかけで私も久しぶりに圧力鍋を使った料理を作ろうかと思ったので、鶏肉を煮ることにしました。

骨付きの鶏肉を黒酢で煮るんですが、味付けがさっぱりしていて美味しいんです。

* 材料 *

骨付き鶏肉  10本程度

生姜 ひとかけ

にんにく ふたかけ(無かったのでパウダーで代用)

サラダ油 適量

(調味料) 黒酢・しょう油・砂糖 各1/2カップ

* 作り方 *

1)圧力鍋にサラダ油適量を熱して生姜・にんにくを加え、鶏肉の表面に焼き色を付けるように焼く。

2)鶏肉に焼き色が付いたら調味料を加え、圧力鍋の蓋をして5分圧力をかける。

3)5分経ったら火を止めて、ピンが下がったら蓋を開けて、肉と煮汁と絡ませながら少し煮て完成。

本当は一緒に付け合せを煮ると良いみたいなんですが、面倒なのでやめました。

Photo でもサラダを付け合せるとなかなかでしょ?

骨付きの鶏肉って、スーパーでは安価で手に入りますよね。

なのに圧力鍋を使うととっても美味しい料理になっちゃうから、給料日前なんかにはもってこいのレシピかもしれません。

ちなみに、私の持っている圧力鍋はフィスラーではなく、親戚の結婚式でもらったカタログギフトで選んだ鍋です。

これもなかなか良い物なんですが、実家でフィスラーを使わせてもらったら・・・雲泥の差なんですよ!

さすがはフィスラーって感じ!

すぐにピンが上がってくるし、超弱火にしても圧力が下がらない。

ニュービタクイックはおもりが振れるタイプでは無いので静か。

母に「これ、いらなくなったらすぐに私が引き取るからね!」と言ったら、

「いやだ」と即答されました(そりゃそうだ)

そんな母が一番最初にフィスラーの圧力鍋で調理した料理はというと、ご飯でした(笑)

何を隠そう私も最初はご飯を炊きましたから、笑えないんですけどね。

電気炊飯器だと炊き上がりまでに小一時間かかるのに、圧力鍋だと加圧がたったの3分で済んじゃうので母はビックリ!

しかも美味しい!

炊き上がったご飯を2人で試食しながらキャーキャー言っていたら、そこに父がやって来て、「そんなたいそうな鍋で何を作ってるかと思ったら米を炊いてるのか?」と皮肉っぽいことを言われてしまいました。

でも、1週間後に実家に行ったら、あの日炊いたご飯を父がたいそう気に入って、それから毎日圧力鍋でご飯を炊いていると言ってるんです。

私があげたのは圧力鍋であって、炊飯器じゃないんだけどなぁ・・・coldsweats01

まぁ、気に入って使ってくれているんだし、良しとしますかね。

そうそう、圧力鍋で骨付き肉を調理すると、肉がホロホロと骨から外れるんです。

感動です。

あ、それから、今回は我が家の冷蔵庫に骨付き肉が6本しか無かったので、追加で鶏胸肉を使いました。

写真で見ると、骨付き肉の奥にある肉がソレです。

鶏胸肉は美味しくないわけでは無いですが、やっぱり煮物にすると硬くなっちゃうので、あまりおすすめは出来ません。

作るならやっぱり柔らかい部位の肉を選んでくださいね。

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