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汗疹と桃の葉

うさこが汗疹になりましたsad
少し前から頭をポリポリ掻くことがあったので注意して見ていたんですが、
ここ数日ジメジメと暑い日が続いたことで、とうとううなじの辺りが赤くポツポツなってしまったようです。
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どうしたものかと考えたんですが、桃の葉を煎じてみることにしました。
実家の庭に桃の木が生えているので、その葉っぱを少し頂き、小鍋でコトコト10分程度(弱火)
すると何とも言えない甘く爽やかな香りがして来ますup
「このまま冷やしてグッと飲んだら美味しそう・・・」
そうも思いましたが、なんか怪しいのでやめておきます。
この煎じた液は、今日のお風呂の時にしっかり使うとして、今はガーゼにしみ込ませて患部を拭いてみることにしました。Dscn0963
 
うさこがいつも使っている白いガーゼを煎じ液に浸してみると、薄い黄色に染まってしまいました。
写真ではとても薄い感じに見えますけど実際は結構しっかりと染まっています。
 
さてさて、ゆるめに絞ってうさこを拭きます。
ほのかに桃の葉の香りがして美味しそうなうさこ(笑)
拭きながら、こんな香りがするちまきとか、蒸し鶏料理があったらいいなぁ〜なんて考えたりします。
私の頭の中はいつも食べ物のことがチラチラしています。
 
今回の桃の葉煎じ液は、生の葉っぱを使いました。
乾燥したものを使ったり、いろんなやり方があるとはおもいますが、私のやり方を紹介します。
 
1)桃の葉(生)10g程度を枝から外し、流水で良く洗ったら鍋に入れ、500mlの水と一緒に沸騰させて10分弱火でコトコト煮出しました。
 
2)粗熱を取って煎じ液だけを別容器に移して冷蔵庫で保存します。
 
葉っぱの量がこれで適切なのか、水から煮出すのが当たりなのか、正直わかりませんが、湯船に生の葉っぱを入れて使うと言う人もいますし、あまり深く考えずにやってみました。
だいたい、劇薬を使ってるわけではないですからね、効果が出ないことはあっても、重篤な後遺症が残るようなことは起きないだろうと思いますし、うん。
 
この他に汗疹の対策として、おふろの時のベビーソープをやめてみました。
いつもは市販されている泡状で出て来るベビーソープを使って頭からつま先まで洗っていましたが、石けんに切り替えました。
丁度うちにはオリーブオイル石けん(アレッポの石けん)があったのでそれを使いましたが、それが無かったら無香料の石けんを使っていたと思います。
石けんで洗うと髪の毛がギッシギシになるので、仕上げにレモン水を使いました。
これは米酢でも良いと思いますが、レモンの方がオシャレっぽいかなーという理由で選んでますcoldsweats01
普通サイズの洗面器半分弱のお湯に、大さじ2杯強程度のレモン汁を加えて使ってみました。
仕上がりはサラッサラheart04
今日は、このリンスの後に桃の葉煎じ液を頭皮に使ってみようと思っています。
 
使い始めたのは今朝からなので、これで本当に治るかはまだわかりません。
治るといいな。

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お誕生日おめでとう

昨日、両親たち4人を家へ招いてうさこの誕生会を開きました。
本当は21日が誕生日だけど、1日早めの誕生会です。
Dscn0950うさこは誕生日前に歩いたので、一升餅も用意しました。
私の叔父さんが作ってくれたお餅は、2個で一升になるように作ってあり、母お手製の一升餅ケース???に入れてうさこに背負わせました。
Dscn0942私が知っている背負わせ方は、風呂敷にくるんだお餅を背中に背負わせるスタイルだったんですが、餅自体が2個に分かれているし、どうやったらうまく背負えるの???と、母が考え抜いた結果が写真のような一升餅ケース(笑)に落ち着いたようで、母がパパパっと作ってくれたんです。
 
最初の頃こそ「おじいちゃんおばあちゃんが来てくれてる〜♪」とご機嫌だったうさこも、ヘンテコなエプロン?を装着されたうえに突然グッと体が重くなったので、ギャーーーーーっと大泣きcryingDscn0944Dscn0946
その後なかなかご機嫌が直らず、せっかく頂いた汽車のおもちゃも泣いて泣いて大騒ぎsweat02
うさこ〜、せっかくおじいちゃんたちがくれたんだから、もうちょっと嬉しそうにしてもらえませんか〜?
・・・そんなの大人の事情だもんね、イヤなもんはイヤだよね。
ごめんね、うさこ。
 
ちなみに私たちからのプレゼントは赤いロディですhorse
本当は3歳くらいから対応しているみたいなんですが、私も欲しかったので(笑)ロディにしました。
実際に乗せてみると、両足がかろうじて着くくらい。
ぴょんぴょん飛び跳ねるとバランスを崩しやすく、うさこが遊んでいる時は必ず側にいて、両手で軽く腰のあたりを支えてあげていないと危ないかなーと思いました。
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それにしても、産まれた時は本当に軽くてグニャグニャに柔らかかったのに、1年経ったうさこは自分の足でしっかりと立ち、言葉こそしゃべらないけどちゃんと自己主張をしてくるほどに成長してくれました。
正直、親である私たちは最小限のお世話をしただけで、ここまで大きく成長したのはうさこ自身のチカラだと思います。
これからは私たちも頑張らなきゃhappy01
うさこはどんな子に成長していくのか、今から楽しみです。

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じゃがいもチーズケーキ

休日に庭の手入れをしていたら、お隣のご主人に声をかけて頂きました。
うちの庭はお隣の家庭菜園(といっても結構広大な敷地!!)の横にあるので、たまにご主人や奥さんにお会いする機会があるんです。
ご主人がたまたまその時に持っていたカメラで、私たち家族を撮影してくれるというので、お言葉に甘えて数枚の記念写真を撮って頂いたんですが、そのお礼に何をお渡ししようかなーと思っていたところにpal*systemで「じゃがいもチーズケーキ」のレシピを発見!!
早速作ってみることにしましたhappy01
Dscn0930pal*systemで紹介されていたレシピはこちらですが、私は少し材料や配合を変えてみました。
 
* 材料 17cmのケーキ型1個分 *
 
生クリーム 1/2カップ
プレーンヨーグルト 1/2カップ
たまご 3個
じゃがいも 100g(薄さ5mmに切って水にさらした後、良く水切りをしておく)
小麦粉 大さじ4
砂糖 50g
クリームチーズ 100g
レモン汁 大さじ2
塩 少々
 
作り方は簡単で、写真のようにミキサーのような容器に上記の材料を上から順番に加えて行き、撹拌します。
それを焼型に流し込んで170℃に余熱したオーブンで40分間焼くだけ。
ただそれだけhappy02
 
元のレシピを見るとわかりますが、もともと塩は材料に含まれていませんでした。
でもね、やっぱり塩は少し加えた方が甘みが引き立って美味しいと思います。
また、元のレシピだと18cm型〜ってありますけど、今回は17cmしか用意出来なかったのでそれで作ってみたんです。
それでも型からはみ出ることもなく美味しくし上がりました。
それから、今回は2個焼こうと思っていたので、生クリームを2個買わなきゃならなかったんですが、結構お高いので(笑)ヨーグルトを半量混ぜてごまかしちゃいましたcoldsweats01
 
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1個目の焼き上がりはいまいちでした。
「撹拌しすぎると膨らまなくなるよ」って書いてあったので、1回目の撹拌の時にちょっと手を抜いた(?)んですよ。
そしたら、材料の混ざり具合が甘かったようで、膨らみ方がボコボコしちゃって、膨らみすぎたところが焦げちゃったんです。
2度目はちゃんと撹拌したお陰なのか、キレーに膨らんで、キレーに焼き上がってますよね。
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焼き上がったケーキは粗熱を取ってからすぐに味見してみました。
でも、粗熱を取っただけではあんまり・・・。
美味しさ指数75%???
ちゃんと冷蔵庫でしっかり冷やしてから再度食べてみたら、美味っっっshine
やっぱりチーズケーキは冷やして食べた方が美味しいんだなーって思いました。
温かいうちに食べた時はじゃがいもの味が結構していたんですが、冷やしてみるとあまり気になることもなく、さっぱりとした酸味が後を引きます。
こりゃリピ決定レシピですheart01happy01heart01
 
お隣さんにはとても喜んでいただいて、ケーキのお礼にって家庭菜園で獲りたて野菜を頂いてしまいました。
正直、密かに狙ってたんですよねーup
いつも庭から美味しそうに実った野菜を見ていたんですけど、まだ1度も食べたことが無かったんだもん。
頂いたお野菜はスナップえんどうで、早速うさこの離乳食に使いました。
甘くて美味しいんですよnote
これからもお野菜くれないかなぁ〜。
はははcoldsweats01

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