沖縄に行って来ました・到着編

2月7日から12日までの6日間、ひとりで沖縄に行って来ました。

最初は夫も一緒に行くことになっていたんですが、仕事の都合で沖縄行きを断念することになりました。

私、ひとり旅は初めてなんですよ。

高速バスや飛行機に乗るだけで一苦労・・・。

今こうして自宅のパソコンと向き合っているのが不思議なくらいたくさんのハプニングがあったんですが、それも今となっては楽しい思い出です^^

様々なハプニングの中でもちょっと面白かったのがこちら。

沖縄に行って来ました1

▲沖縄まで来て警察沙汰か(汗)

最初の1泊目はビジネスホテルに宿を取ったんですが、翌日から最終日までは沖縄在住の姉家族の家にお世話になることになっていたんです。

チェックアウトを終えて、ホテルの前まで姉が車で迎えに来てくれるのをジーッと待っていたんですけどね、姉の車がなかなか来ない代わりに沖縄県警のパトカーがジリジリジリジリと私に迫って来たんですよ。

ホテルの場所は国際通りを細い道に入ったすぐのところで、見通しの悪い坂道になっています。

沖縄に行って来ました1

▲7日の夜、ひとりで国際通りを歩いたけどカフェの客引きにさえ相手にされなかった・・・。オンナひとり旅って結構微妙かもしれません。

そこに流しのタクシーや業者さんの車なんかが駐停車をしているような状況だったんですが、やっぱりパトカーが出現するとクモの子を散らすようにみんないなくなるんですよね。

最初は迫って来るパトカーを眺めながらお仕事ご苦労さまで~すなんてのんきに構えてたんですが、もしこの状況で姉の車が来て、ホテルの前で停車して、切符なんて切られたら・・・イヤじゃないですか?

この道路って駐停車禁止なの?それとも停車は大丈夫なの?もしかして取り締まり重点区域?

なんか心配になって来たので一度ホテルの中に戻ってフロントに確認しようと思い、荷物を持ち上げたんです。

そしたら今までジリジリと移動していたパトカーが急に私の前で停車して、男性警官2名と女性警官が1名降りて来たわけですよ!

そのまま私を見据えながらどんどん近づいて来る!

えーっ?!

何で?

何で私の後を追って来ちゃってるんですかぁー?!

挙句にはホテルにまで入って来てますけど、何かの事件ですかぁー?!

っていうか女性警官さんの目ヂカラが凄いんですけどー!!

あまりに私を見据えて近づいて来るので、その場で金縛り状態になっていた私に、とうとうその女性警官さんが声をかけて来ました。

あなたが警察に連絡をくれた方ですか?

・・・へ?

状況が良く飲み込めないでいたんですけど、あまり長い沈黙があっても怪しい(何も悪いことしてないけど)ので、

チ・・・チガイマスケド。

何故か片言の日本語を喋る外国人みたいな喋り方になってました☆

その後、あっさりと私をスルーした3人の警官さんたちは、フロントの人に案内されて客室の方へと消えて行ってしまいました。

何故あの日警察官が私の泊まったホテルに来たのかはわかりません。

でも、女性警官が私にかけてきた言葉から考えると、通報したのは女性の宿泊者だったんでしょうね。

何か荷物が無くなったのかな。

言っておきますけど、私は何も知りませんからね~wobbly

とまぁ、こういったミニハプニングが頻繁に起こる旅だったんですよ。

▲前日21時(だったか?)までに予約を入れると翌朝食べられる「琉球定食」945円

あ、上記写真は8日の日に食べたホテルの朝食です。

これがね、本当に美味しかったんですよ!

手前左から右へ

ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、アンダンスー(炒めた豚肉を甘い味噌で絡めたもの)

アロエベラの酢漬け、ゴーヤーの味噌漬け、むじ汁((芋茎のお汁)

ジューシーの上の緑色の鉢から右へ

モズク酢、サクナ(ボタンボウフウ)の入った温野菜サラダ、野菜と豚肉の煮物

その右は何だか忘れたけど海藻だと思う。

緑の鉢の上から右へ

ニガナ(苦い葉っぱなんだってさ)と豚肉の炒め物(ゴマ味噌風味)、青パパイヤと豆腐ようの白和え、グルクンの塩焼き(3枚におろしてから焼いてあるから食べやすかった)

四角と花形の鉢は何だか忘れたから飛ばして、

その上がドゥル天(筑前煮のようなものを潰して揚げたものですごく美味しかった)

その左の黄色いのがアーサーの入ったタマゴ焼き。

最後にグルクンの左上にある白いものが、落花生の豆腐・ジーマミ豆腐でした。

落花生の風味がとっても生きていて、本当に美味しかったです^^

これでどうして945円なんだろう?

こんなにおかずがたくさんあるのに、どれをとっても美味しいんですよ?

係りの人もとっても親切で、この記事を見てもわかるように、私は全ての鉢の料理名と作り方を尋ねているんですけど(すごく厄介な客→さくら)

ちゃんと丁寧に答えてくれました。

私が宿泊したホテルは那覇グランドホテル

この中に入っているレストランでこの琉球定食は食べられます。

1日10食限定で、本当の価格は2,100円みたいですけど、945円で提供しているようです。

沖縄に行って来ました1

▲会社の先輩の目玉親父コレクション!

あ、そうそう、今回の旅ではご当地ストラップを購入するのも大事なミッションのひとつでした。

私が沖縄に行くのを知った先輩が、どうしても沖縄限定の目玉親父のストラップを買って来てくれ!と言うので、張り切って探しました。

私が買ったストラップを写真に撮るのを忘れたので、先輩のコレクションを載せますね。

沖縄に行って来ました1

▲姉家族が住むマンションにもシーサー!沖縄なんだなぁーと実感。

この日は姉と合流した後すぐに美容室で髪を切りました(爆)

どーして沖縄で髪を切ることになったかという話しをすると長くなるんですけどね、

3年ぶりに再会した姪っ子甥っ子たちが、私のことを見て「・・・なんか変な髪形?」って言い放ったんですっ!!

それも、本当に申し上げ難そうな感じで!余計傷つくってばweep

だから急遽その姪っ子が行っている美容室に行って髪を切ることになったんですが、

小学校5年生の子がEARTHですよ!

まぁね、お店の雰囲気も良かったし、担当してくれたお兄さんはモデル級のイイ男だったし、何よりもうまい具合の髪型に仕上がったので結果的には満足でしたけどね?

でも沖縄に到着してから「これぞ沖縄!」って感じのことって・・・朝食の琉球定食くらいなもんなんですよ(爆)

こんな具合で始まった私のひとり旅は、この後どう展開するんでしょうね。

次回は沖縄観光編です。

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守礼そば

沖縄2日目のお昼に、姉に連れられてソーキそばを食べに来ました。

「琉球・守礼そば」という店で、多分地元の人が来るような店なんだと思います。

違うのかなぁ、姉も地元民というよりは本土の人だしなぁ。

でも、とてもおいしいソーキそばでした。

守礼そば

▲大通りからちょっと入ったところにある店です。わかりにくいかな。

店内では民謡を歌ってくれる歌手がいて、三線を奏でながらいろいろと歌ってくれていました。

お客さんのほとんどが地元の人のようで、たまにガイドブックを片手に入ってくる人もいたから、もしかすると結構有名な店だったのかもしれません。

スープはこってりとさっぱりが選べて、麺のゆで加減も普通と堅めが選べました。

私はあっさりを頼みました。

姉がこってりを頼んだのでスープをひとくち飲ませてもらいましたが、確かにこってり!

でも美味しいんですよ。

こってりなのにあっさりしてました。
守礼そば

▲上に乗ったソーキが最高に美味しいの♪

普段でも近くのスーパーで沖縄フェアなんかでソーキそばのセットが売られるので買って作ってみますけど、麺が違いますね!

プリプリというかブリブリしてます、麺が!

▲お肉はあまり入っていませんけど、しっかり鰹節の風味が効いていて絶品!

姉が、ここのゴーヤチャンプルーは美味しいよと言って注文してくれました。

本土で食べるゴーヤとは、苦みと歯触りが違うんですって。

その違いは私には良くわからなかったけど(^^;でも確かに美味しいです。

この他にも実はたくさんの沖縄料理を食べているんですよ。

例えば宿泊したホテルで食べた朝食は「琉球定食」でした。

それは後で記事にしたいと思っています。

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沖縄に来ました

沖縄に来ました
早朝に高速バスに乗り、羽田から飛行機に乗って今は沖縄に来ています。

本当は飛行機の写真とか沖縄の町並みを撮ろうと思ったのに、ハプニングもあって出来ませんでした。

ということで、沖縄到着初の写真は宿泊先の親戚の家です(笑)

明日は沖縄っぽい写真が撮れるかなぁ。

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高速バス

高速バス
おはようございます。

こんな早朝(いや、夜か?夜なのか?)にこんな所で何やってるかと言いますと、高速バスを待っているのです。

寒いです。

寒過ぎですっ(>д<)

出発予定は5:10。

あと10分弱です。

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蔵王温泉に行って来ました

蔵王温泉に行って来ました

▲初日に行ったお釜は曇り空だったけど、私達が到着したら一瞬だけ晴れてくれました♪

この週末、友達6人で蔵王温泉へ行って来ました。

友達と言っても会社で一緒に働いている人たちなんですけど、仕事を離れて旅行なんかしてみるのも楽しいものです。

いつでも新しい料理、珍しいレシピにアンテナを働かせている私なんですが、今回見つけたのは「玉こんにゃく」でした。

まぁ、新しい料理というよりは私が個人的に作ったことが無い料理ってことなんですけどね(^^;

蔵王温泉に行って来ました

▲山寺のお土産屋さんで見つけたお土産用の玉こんにゃくセット。

山寺の上り口近くに店を構えるお土産屋さんでお昼を食べたんですが、そこでサービスで出された玉こんにゃくが美味しかったんですよ。

自分の家でも作って食べたいなぁって思ったので、お店で出されているこんにゃくと同じ物を買って来てみました。

上記写真のようなこんにゃくの袋が2袋と、醤油の小瓶が1本付いているんです。

今回玉こんにゃくを煮るのは初めてなので、お店のお姉さんに作り方を簡単に聞いてみました。

これ、どうやって煮るんですか?

醤油で煮るんですー。

・・・醤油だけですか?

そうですよー。

醤油だけ?水で薄めたりしないの?本当に?

本当ですよー。

とにかく醤油だけで煮ろと言い張るお姉さん。

まぁ、毎日玉こんにゃくを煮て出してるんだろうし、嘘は無いだろうと思い、帰宅してから早速煮てみたんです。

とりあえず玉こんにゃくを鍋で2~3分乾煎りします。

添付の醤油(とは名ばかりで、結局は麺つゆです)をドボドボドボドボ~!!

乾煎りした鍋では大きすぎるようなので、煮付ける鍋はミルクパンのような小さめのものにチェンジしてみました。

それでも2袋あるこんにゃくの1袋に対して添付の醤油は1本丸ごと使い切らないと足らないんですよ、どう考えても★

正直、この時点でイヤな予感はあったんですが、お姉さんの言うことを信じて火にかけ始めました。

最初の5分を経過したところで、こんにゃくの表面がお店屋さんで食べたこんにゃくの煮色と同じになりました。

これ、絶対おかしいよね・・・。

とは思ったんですが、ここまで来たら最後までやり通そうと思って煮続けました。

15分経過したら・・・こんな色になってました。

蔵王温泉に行って来ました

▲すっげーショッパイんスけどっ!!!(怒)

この時点ではまだ表面しか色付いてなくて、一度冷ましながら味を中まで染み込ませます。

でもこのまま染み込ませたら、ただただショッパイだけのグンニャリした食べ物になっちゃう(^^;

やっぱりここで水を加えることにしました。

何かさぁ・・・お店の人の言う通りに作ったのに、ガッカリでした〒д〒

でも、そのお姉さんは食事処担当じゃなくて売店担当だったんです。

玉こんにゃくは煮付けたことが無かったのかな。

だとしたら仕方ないよね。

だって、買った玉こんにゃくセットに書かれていたレシピには「醤油で煮る」としか書いてなかったもん。

玉こんにゃくはあと1袋残ってるし、今度はちゃんと美味しく煮付ける自信がありますよ^^

蔵王温泉に行って来ました

▲結局てっぺんまで登りきら(れ?)なかった山寺★

話しは飛びますが、山寺の階段は、1段登る毎に煩悩を捨てることが出来る(だったかな?)んだそうですね。

だから観光客の人たちは口々にほら、頑張れ、煩悩を捨てるんだろ?とか言ってたんですが、私達は1段毎に言葉が少なくなり、足が重くなり・・・。

しまいには近くにいた年配の観光客のおじいさんに良い若いもんがヘバってんじゃないぞ!と叱られる始末でした(^^;トホホ。

それでもヒザが笑ってる~とか、熱い~とか、みんな言い出したので、仁王門のところまで登って、後は断念することになりました。

その時の言い訳が凄いの。

煩悩って大切なんだよ。

煩悩が無くなったら人間は欲が無くなるでしょ?

そうすると発展しなくなるんだよ。

欲があるから人類は発展するんだよ。

へぇ~!さくらもたまには良いこと言うね^^

んじゃみんな帰ろうぜ~♪

とまぁ、私達はこれからの躍進を祈念しながら帰路の途に着いたのでした。

チャンチャン^^;

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高山に行ってきました

5月の連休中に岐阜県の高山市に行って来ました。

岐阜に行くと決めた時に図書館で借りてきた「るるぶ」でいろいろと調べていたら、高山市内の観光ガイドをしてくれるサービスを見つけました。

(社)高山シルバー人材センターです。

ここにお願いすると、ガイドさんが高山の見所を一緒に歩いて案内してくれます。

岐阜県は私達夫婦にとって未知の世界(知人とか一切いないんですよ)なので、こういう人が一緒に歩いてくれると楽しいだろうなぁと思いました。

そこで早速予約!!

1ヶ月以上も前に予約しちゃいました(笑)

最低でも5日前に予約していれば大丈夫みたいです(^^;

シルバー人材というだけあって60歳以上の方でしたが、だからこそ詳しい話を丁寧に教えてくれます。

そして、ヘタな若者(私達のような夫婦のことです)よりもずっと体力があり、健脚です。

若さ以外で勝っていた点は何一つありませんでした(爆)

あらかじめ電話で決めておいた待ち合わせの場所高山市政記念館でガイドさんと落ち合うと、そこからまずは城山公園(ちょっと急な坂道を登ります)の見晴らしの良い場所へ行って市内を一望。

そこから神社仏閣巡りをスタートしました。

岐阜県高山市

▲高山市政記念館近くにある早蕨のお店「いわき」ちなみにこの右隣に祭屋台の格納庫があります。

岐阜県高山市

定番商品と年間で5回味を変えている季節商品があります。これは初夏のブルーベリー。とても美味しい。

たくさんのお寺や神社があるので全ては見切れなかったし、どのお寺でどんな説明があったのか、全てを覚えきれるものじゃなかったけど(^^;やっぱりガイドさんが詳しい説明をしてくれたので、とても楽しめました。

そこから古い町並みの説明を受けながら散策をして、高山祭屋台会館を見学。

高山といえば春と秋の年2回行われる高山祭が有名ですよね。

今年の春のお祭りは4月に終わってしまいましたが、この高山祭屋台会館にはお祭りに本当に使われている屋台が4台展示されています。(年3回入れ替え制で11台全てが展示される仕組み)

これが本当に素晴らしい!

絢爛豪華とはこのことだろうってくらいに美しい屋台です。

写真に撮ったんですが、使い慣れないカメラだったのであんまり上手に写ってないんです。残念★

彫刻も凄いし塗りも凄い。

それにからくりも巧妙で、さっきから凄いを連発でバカみたいだけど、本当に凄いと思いました。

からくりは実際のお祭りの時にしか披露されないので今回はVTRでの鑑賞でしたが、こんなきれいな屋台が太陽の光の下で動くのかと思うと、是非秋のお祭りの時には実際に見てみたいと思ってしまいます。

その施設を見学したチケットで桜山日光館も見学出来たので、すぐ隣にあったしついでに見てみようなんて感じで入ってみました。

が、これがまた素晴らしい!

栃木県にある日光東照宮の全景を全て巧妙に再現して展示してあるんですよ。

海洋堂も真っ青でしょ。

東照宮には日帰りで行ける距離に住んでいるので何度か行ったことがありますが、全てを見学したことは1度もありません。

それほどスケールが大きいんですよね。(ただ単に見学する根気が無いだけか?)

で、ここで改めて東照宮の素晴らしさを感じた私達は旅行から戻って翌々日に東照宮へ行ってみたんですよ!(物好き?)

でもまだ連休中だったので、東照宮まであと2キロ地点で駐車場渋滞に巻き込まれ、その日の見学を断念★

色んな意味で東照宮って凄いんだなぁって実感しました(^^;

岐阜県高山市

▲るるぶに掲載されていたお菓子「龍のひげ」。どうしても食べたくて町中を探して歩いてヘトヘトに・・・。

岐阜県高山市

▲白いホワホワは水あめだそうです。私は冷やして食べた方が好き。

この他にもいろんな見所に連れて行ってもらい、いろんな説明をしてもらって大満足の1日でした。

旅行から帰宅して写真の整理やら何やらをしている時にフッと気づいたんですが、今回のガイドの行程ってちょっとハードだったのかもしれません。

そもそもこのガイドプランにはいくつかのコースがあって、それを基に見たい場所なんかをプラスしていくらしいんですが、そのモデルコースに今回のを当てはめてみようとすると、1度に2コースを巡ってしまったような感じになるんです。

これは、私達があまりひとつのスポットに長居しないタイプだったからだと思います。

ガイドさんはさすがに顔色ひとつ変えていなかったけど、多分「ハードだなぁ」って思っていたんじゃないかと思います。

それから、観光なのにほとんどお金を使っていないことに驚きました。

観光地だけあって、入場料を払わなければならない施設も結構あるはずなんですが、このシルバーガイドさんは無料の施設をたくさん知っていたんですよ。

小休止で図書館を案内された時にはちょっと感動しました。

普通、旅行先で地元の図書館には寄らないでしょ?

でもこれが優れもので、ジュースの自販機はあるし喫煙スペースや清潔なトイレが完備されている。

おまけに展望台まであるんですから、至れり尽くせりです。

これまた無料だよと寄ったことで大きな出費に繋がったのが池田酒店さん。

ここでは無料でお酒が飲めます(試飲)よ^^

と言われて入ったら夫の目の輝きが増してしまいました★

岐阜県高山市

▲結局全種類を購入するハメになった(-_-メしかも自宅配送。

夫は地ビールが趣味なんですよ。

旅行に出かけると必ずといっていいほど地ビールを飲みます。

ここでは飛騨高山麦酒を買いました。

今までいろんな地ビールを飲みましたが、このビールはかなり美味しいと思います。

水が美味しい地域には美味しい地ビールがあるんだと聞きますが、ここの水はビール作りに適してるんでしょうね。

これはイギリス風のビールでしたが、他にドイツ風のものもあるんだそうです。

今度はそれが飲みたいなぁ*^ー^*

ガイドの話ばかりになってますが、この日宿泊したホテルもなかなかでした。

古い町並みまで徒歩数分の場所にある高山パークシティーホテルです。

ここに併設されているレストランで出される飛騨牛が美味しかったんですよ。

肉の焼き加減にこだわりがあるそうです。

言うだけあって本当に美味しいです。

写真を撮りたかったんですが、そんなことして良いような雰囲気じゃなかったので撮影は遠慮しました。

私達は1泊でしたが、2泊以上する場合の朝食はメニューを変えてくれるようで、細かい気配りが嬉しいホテルです。

ここで出されるパンが、世界で認められるような美味しいパンなんだそうです(自家製ではないようです)

詳しくは食事をしている際にホテルの人に聞いてみてください。

鼻に抜ける香りが違うそうです。

今回、高山市内に滞在中は残念ながら雨模様でした。

翌日帰宅する時も岐阜を抜けるまではずっと雨でした。

それでも、それはそれで風情があって良いものでした。

そう思えるのも、観光ガイドさんが良い人だったからなんじゃないかなと思っています。

知り合いで、やっぱり旅行先でガイドさんを頼んでみたんだけど、行く先々にガイドさんがくっついて来るからイヤだったと言う人がいました。

その気持ちも何となくわかる気がします(^^;

旅先でのガイドさんが全て良いとは言いきれないのかもしれないけれど、こういう旅の仕方もあるんだと、今回の旅行で発見できました。

次の旅行が楽しみになりました。

次はまだ決めてないけど、今度はどこにしようかなぁ。

やっぱり秋の高山祭りかな^^

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下呂温泉のお土産

下呂温泉街を散策していたら、たくさんのお土産屋さんがありました。

そこでお土産を買うことにしたんですが、下呂温泉って湯の花って売ってないんですね。

湯の花って、温泉成分が濃い場所で摂れるものらしいんですが、ここはそれが摂れるほどではないのかな?

お土産屋さんに湯の花置いてありますか?と聞いたらはぁ?って言われてしまいました。

っていうかさ、はぁ?は無いと思うんですよね(^^;

仮にも温泉街なんだからさ、もっと別の応え方をして欲しかったデス。

で、苦肉の策で買ったのがコレ。

下呂温泉のお土産

▲どうしたって入浴剤が欲しかったさくら。

「ほぼ再現」ってところが気に入りました!

実際に自宅で試したところ、硫黄の香りがお風呂場に充満!

これはほんやら堂という会社で取り扱っているみたいですが、通信販売は今のところやっていないみたいです(準備中になっていた)

それよりもなまけたろうの方がかなり気になります(笑)

さて、この日はとても暑かったんですが、歩いているうちにノドが渇いてしまいました。

何か飲もうということになったんですが、そこで目にとまったのが濃いんやさぁーの文字。

下呂温泉のお土産

▲こっちがオモテ。

私は牛乳が大嫌いなんですよ。

でも店員さんが甘くて美味しいんですよ^^って言うもんだから買ってみることにしました。

下呂温泉のお土産

▲これがウラ。

ひとくち飲んでみました。

・・・これ、牛乳じゃないでしょ?

良く見れば紙のフタにちゃんと「乳飲料」って書いてあった★

ほら、これ牛乳に脂肪分を添加したものじゃんか。

そりゃ甘くもなるでしょ。

下呂温泉のお土産

▲そりゃ濃いだろうさぁー。

しかも甘み成分まで添加しちゃってるよ(^^;

少しガッカリしました。

だって敢えて牛乳をお土産感覚で販売するんだったらそれなりに美味しいから販売してるんだって思いませんか?

それがただの乳飲料だったとは・・・。

ま、でもね、普通そんなポイントでガッカリする人っていないですよ。

私は変わった感覚の持ち主だと、夫に言われて追い討ちをかけるようにガッカリ。

あぁどうせ私は変わり者ですとも。

とりあえず全部飲み切りました。

他に変わったところで鮭の燻製とか売ってました。

鮭って・・・こんな山奥なのに???

これは自宅用に購入してあるので、食べてみての感想を後日ブログで紹介しようと思います。(多分)

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下呂温泉

今年のゴールデンウィークは岐阜県に行って来ました。

何故岐阜を選んだのか、その理由を書き出すと長くなるのでやめておきます。

それに、一番のお目当ては高山市だったんですが、何故か初日は下呂温泉に宿泊。

これも書き出すと長いのでカット。

特別、温泉に入りたかったわけでも何でもないんですが、何故か下呂。

だから到着してみて初めてはぁぁ、これが下呂温泉なのねぇ・・・。って感じでした(^^;

下呂温泉

▲温泉街に整備されている遊歩道。普通の道路から階段を下りて歩きます。

ホテルに到着するとまずは無料の浴衣を選ばせてもらいます。

で、それを着用したまま温泉街を散策出来ちゃう!!

あんなペラペラな丹前で外を歩くなんて、私には出来ないのでやめておきましたが、結構みなさん浴衣(丹前!)姿で散策していました。

下呂温泉

▲遊歩道を歩き切ると飛騨川に合流しています。

ホテルからほど近い下呂発温泉博物館にも寄ってみましたが、ここでは全国の温泉のいろんな情報が得られるようになっています。

全国ですよ?

下呂限定、せめて岐阜限定じゃなくて「全国」ってところが凄いです。

道の途中にいきなり下呂温泉神社というものを発見。

下呂温泉

▲熱くてびっくりしました。

湧き出ている水のように見えるのは温泉水です。

何気なく手を入れるとビックリするくらい熱いです(経験者)

行ってみるとわかるんですが、横断歩道を渡ってすぐの建物の下に設けられているこじんまりした神社なんですよ。

でも毎年10月には例祭を開催しているようで、大切にされている神社のようでした。

このほかにも温泉寺とか足湯めぐりとかいろいろ楽しめたようですが、何せ自宅を早朝5時半に出発して昼前に岐阜到着という強行軍だったため、街中散策程度しか体力が残っていませんでした★

翌日は今回の旅行の一番の目的地、高山市です。

だから下呂ではとにかくホテルでゆっくり食事して、早めに眠って体力回復に努めるだけって感じでした。

また下呂に来るようなことがあれば、今度はもう少し時間を取って楽しみたいと思います。

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楽しかったDisneysea

昨日は友達Kさんと2人でディズニーシーに遊びに行って来ました。

先週一緒にご飯を食べたんですが、その時に何となく話の流れでディズニーの話題になり、

ディズニーシーって行ったことないんだぁ → 行きたいね → 行こうか? → じゃ、来週!

って感じで決まっちゃったんですよ。

行ったことがないのは私で、Kさんは1度行ったことがあるそうです。

あまりに簡単に決まっちゃったので、本当に行くのかどうか実感が沸かなかったんだけど、本屋さんに行って攻略本(?)を買ったり、行く方法を決めたりしているうちに、何だかワクワクしてきました。

高速バスで行くことも考えましたが、往復のバス代を考えたら自分の車で行くほうが何かと便利かなぁなんて思ったので、私が車を出すことして、ナビも付いていない車だから一応全国地図と携帯の「助手席ナビ」を活用することになりました。

・・・しかし考えが甘かった☆

朝5時半に我が家に集合し、国道6号をずーっと東京方面に走れば良いんでしょ?なんて思ってたら、助手席ナビが暴走し始めました。

丁度柏の辺りで「側道を左斜め方向」って指示を出して来ました。

そのまま車を進めると、今度は「右斜め方向」と来たもんだ(立体交差点でした)

それって結局は6号を直進で良かったんでしょ?どうなんだ?何とか言えよ、助手席ナビ!

っぽいことが何度もありました。

5時間かけてやっとのことで到着したディズニーリゾート!

でもさ、やっぱり入り口の辺りで流れているディズニーのBGMを聴くと、それまでの苦労なんか吹き飛ぶんです!

このBGMって、現実の世界からディズニーの世界に引き込んでくれる、一番最初の魔法かもしれないなぁって、来る度にいつも思ってます^^

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さ、入場です♪

今はディズニーシー誕生5周年記念のイベントもやってるんですよね。

私たちはまず「お土産買い」に走りました(笑)

でもこれは重要ポイントです!

閉演間際になるとお土産屋さんに商品が残っていない場合があるんです。

それに、コインロッカーも空いてないかもしれない。

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▲ロッカーの鍵は写真に撮っておくと万が一紛失した時に役立ちます。

ここは最初にお土産を買い込んで、コインロッカーに手荷物を預け、ゆっくりと楽しむのがツウなんだそうです(Kさん談)

私が一番最初に買ったのはコレ。

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▲マヌケな後姿のさくら

真っ黒で良くわからないかもしれないけど、ミッキーの帽子です(笑)←お土産じゃないジャン

左耳にはミッキーのぬいぐるみが付いています。

Kさんは同じタイプの白を購入。

仲良く耳をプラプラさせながら、とっても楽しかったですよ。

ひと通りお土産を買ったらそろそろお昼の時間になってしまいました。

本当にお腹がペコペコだった私たちはとにかく「肉食べたい」ということで、ミステリアスアイランドにある「リフレスコス」でブラックペッパーポークリブを食べることにしました。

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これが美味しいの♪

お肉も骨からすぐにはがれるし、量も少なくはなかったですよ。

お腹が空いていたからかもしれないけど、とにかくムシャムシャ食べました。

ミッキーの耳を付けた二人組みの女子が肉に夢中の姿はある意味面白いです。

この日の園内はとても空いていたのか、それともディズニーシー自体がいつもこんな感じなのかわかりませんが、お昼時でもあまり並ばずに食事が食べられたし、テーブルもすぐに見つかったし、ベンチにも座りたい時にすぐ座れました。

ちなみに近くにいた男性が「ここのココアはスゲェうまいんだよ!どんぶりイッパイ飲みたいよ!」って言ってました。

どんぶりイッパイはどうかと思うけど・・・次回は飲んでみたいです。

お腹も満たされたところで、アトラクションに乗ることにしました。

ポートディスカバリーの「アクアトピア」です。

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勝手に動くボート(操作性ゼロ)に乗っていると水上を不規則に進んでいってくれる乗り物なんですが、これが何だか妙に楽しいんです。

これ、どっちかというと「地味な乗り物」だと思うんです。

でも私たちは楽しく楽しくてたまらなくて、キャーキャーと大盛り上がり!

アドレナリン大放出状態だったんだと思います。

そしたらね、他のお客さんがちょっと引き気味でした(^^;

でもそんなの気にしないんです。何度も乗りたい、そんな気分です!

次はうきわまんを食べることにしました。

ポートディスカバリーからアメリカンウォーターフロントへ行く途中にある「シーサイドスナック」で食べられます。

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要するににくまんのエビバージョンってところでしょうか?

ひと昔前の遊園地で食べるスナックとは全く違いますね。

清潔だし、何より美味しい。

これもモリモリ食べる!食べる!食べる!

さぞかしミッキーの耳がプラプラしていたことでしょうね・・・。

近くにはおねだりをするカモたちが結構います。

うきわまんを狙っているので注意です(笑)

この後、エレクトリックレールウェイという電車に乗ってアメリカンウォーターフロントにある「タワーオブテラー」に行きます!

この電車、何度も乗りました(^^;

とっても便利な電車です。

恐るべしタワーオブテラー!

やっぱり昨日は空いてたのかなぁ、ファストパスを使わなくてもほとんど待たされませんでした。

一応1時間待ちと提示されていたけど、待っている間もホテルのフロント部分だったので、凝った造りの内装が楽しめて、丁度良いと思います。

で、思ったのは、このアトラクションに乗る前には事前にタワーオブテラーのサイトをチェックしておくと数倍楽しめるってことです。

私はチェックして行ったので、楽しめたつもりです。

私たちはこのアトラクションは初めてだったし、どんな内容なのかも全く知りませんでした。

で、キャストさんの言うがままにエレベーターに乗せられた後、大絶叫です!!

私はまだ声を出せたから良かったけど、友達Kさんはクチを開けたまま声も出せず固まってたそうです。

内容は、まだディズニーシーに行ったことの無い人のために書かないことにします。

だけど、もしフレアスカートを着ていった人は、とにかく膝の上に荷物を置いてしっかりと押さえておきましょうネ^^

私はフレアスカートだったので大変でした。

その後はあまりのハイテンションだったので、どんな順番で園内を巡ったのか覚えていません。

ただ、途中で生のフルーツを出しているスタンドがあって、そこで休憩したり、大きな船の前に設置されているクリスマスツリーの前で記念撮影したり・・・。

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▲ウォーターフロントパークのツリーはライトアップされるとこんな感じ。

あ、ウォーターフロントパークの中に出ていた「オリジナル・マウススコープ」のスタンドで万華鏡を作っちゃいました♪

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▲好きなパーツを選んで作ることの出来る万華鏡。中に入るガラスの色は6種類のうち2種類を選べます。

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▲パパダキス・フレッシュフルーツスタンド 生のフルーツが乾いた喉を潤します。

オリジナルスコープは出来上がりまでに1時間程度かかるので、その間に別のアトラクションを見てまわることにしました。

ディズニーシーって、アトラクションは少ないけどショーが充実しているって話なんですよね。

私たちも何かショーを見たいねって話になって、入場の際にもらったショーの時刻表(笑)を見ながらロストリバーデルタの「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で見ることの出来るサルサ!サルサ!サルサ!をチョイスしました。

ユカタン・ベースキャンプ・グリルとはレストランなんですが、ここで食事をしながらショーを見ることが出来るんです。

お酒やサイドメニューもあるようですが、メインは鶏、豚、牛から選べるプレート料理。

サラダと飲み物を付けたセットにしても1,000円でおつりが来ますから結構リーズナブル。

またまた電車に乗って、そこからしばらく歩いて行きました。

途中でポートディスカバリーの「ストームライダー」やマーメイドラグーンの「フライングフィッシュコースター」に乗って楽しんだ後レストランへ。

17時半からのショーなのに到着したのは30分以上も前☆

でも、食事が済んでからでも席に残っていてOKということなので、早めの夕飯にすることにしました。

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席はステージの目の前!

あれこれ話ながら食事をしているとあっという間にショーが始まりました。

ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム(あちら風の太鼓みたいなやつ)の5人組のバンドです。

サルサってキューバの音楽なんですかね?

良く知らないけど、キューバ人っぽい5人組で、キーボードの女性がものすごく色っぽかったです。

赤いシャツを着ていたボーカルのお兄さんには勝手に「カルロス」と命名しておきました。

ジダン似のベースのお兄さんはやたらと流し目を使って攻撃してくるので、あまり見ないようにしていました(^^;

このステージがなかなかの迫力なんです。

合計で4曲披露してくれたんですが、さすがはプロです!

ギターのソロの部分では「すげぇー」の一言。

ソロを弾き終わった時に思わず拍手したんですが、それからずっとギターのお兄さんに熱い視線を注がれてしまい、困ってしまいました。

このステージを見る場合は、最前列よりも少し下がったところの方が落ち着いて楽しめるかもしれません。

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▲ありえないシチュエーション満載!キャプテン・デイビスは早めに解雇するべきだと思います!水濡れ要注意☆

その後また電車に乗って、出来上がっていた万華鏡を受け取ってからゴンドラに乗ろうと思ったんですが、夕方になると終了してしまうようで乗ることが出来ませんでした。

夕方になるとアトラクションを終了していまう物もあるようなので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

最後にメインのショーである「キャンドルライト・リフレクションズ」を見た後に花火を見ないまま帰ることにしました。

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▲入場すると目に飛び込んでくる噴水。ライトアップされてとてもきれい♪

帰りは有料道路を使おうってことになり、土浦北インターまで乗って一般道へ。

今回は移動にかかるお金がもの凄くおさえられたので、本当に良かったです。

でも、一般道を走るのは時間もかかるし体力も必要です。

脚がパンパンにむくんじゃったし、腰も少し痛くなりました。

何より車内の雰囲気が悪くなったら目も当てられません。

今回は終始なごやかに楽しめたから良かったけど、そうも行かない相手と一緒の場合はあまりストレスのかからない方法で行くと良いですよね。

と、ここまでちゃんと読んでくれたあなた!

他人の楽しかった話なんか、途中で飽きたでしょうに・・・☆

本当にありがとうございました^^

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帰って来ました

帰って来ました

さっきDisneyseaから帰って来ました(^O^)/

帰りはさすがに高速道路を走りました。

今は近所のラーメン屋で反省会中です。

とにかく楽しかったDisneysea♪

また行きたいねって思いました。

しかし今は疲れがピークです☆

もうそろそろ帰宅して寝ます。

おやすみなさい(^-^)

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